2015年9月13日日曜日

金魚は何を思っているのだろう?



今日は『アートアクアリウム2015』に行ってきました。

最近の土日はTUTAYAでDVDを借りて見てるか、実家にご馳走になりに行くくらいしかしていなかったので、都内に出たのは久しぶりです。
旅行まで節約生活中なのです。

ちなみに僕、高校と専門学校でデザインの勉強をしていたので、アートとは無縁の人間ではないのですよ。
学生時代はよく展覧会や個展などや美術館にもよく行ってました。
卒業してからは、全く行かなくなりましたけど。

まぁそれはどうでもいいとして。

あと都内って疲れますよね、人の多さに。
地元の程よい田舎感は落ち着きます。

それもどうでもいいとして。

そんなこんなで会場に着いたら、まず入るまでに30分〜60分待ちとのことでした。

まじかっ!

たかだか金魚にこんな並ぶのかよ!って正直思いました。
でもこれだけを見にわざわざ日本橋まで行ったので、嫌々並びましたけど…

展示の感想を先に言うと、
まぁ1000円なら良かったかな?って感じです。


展示見ながら妻とこんな会話をしていました。

僕『死んでる金魚とかいたらどうすんのかな?』

妻『金魚のフン全然なかったけど食べ物とか与えられていないのかなぁ』

僕『多分水槽汚さないために極限の状態でしか餌与えてないんじゃない?』

妻『金魚かわいそうだね…』

僕『いや、知らんけど…』

などと金魚目線で話していたら、なんか切なくなってしまいましたが…


てか金魚も品種改良されまくられてて、君自然界じゃ生きていけないだろ!って金魚もたくさんいました。

やけに顔が膨らんでるやつとか
目だけ巨大すぎるやつとか

君たちそんなんで大丈夫なの?って考えてました。

この金魚とか顔に風船つけてるとしか思えません。
メリットが全くわかりません。オシャレなのか?


以下展示の様子





地球儀の中に金魚が泳いでいたり。


蓮の花をモチーフにした水槽があったり。
これは綺麗でした。



金魚の動きと映像を組み合わせた演出があったり。
金魚が動いたら花が咲きます。
そんな感じの展示内容でした。

てか都内の金魚はオシャレですね。
普段は金魚なんて祭りの金魚すくいでしか見ないですけど。

たかが金魚って思っていてすみませんでした。
日本橋の洗練された金魚は一味違いました。

最後に妻が言ったセリフ

『私金魚あんまり興味なかったかも…』

えっ!最後にそれ言うのっ!


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