2015年10月17日土曜日

写真の上達方法~旅でより良い写真を撮る為に

世界一周!
余程お金と時間に余裕のある方でない限り、そう何度も行くことはできません。
国や場所によっては一生に一度しか行けない場所が多いと思います。
そのために、記憶とともに良い写真を残しておきたいものです。

撮った写真が実際見た時よりも、魅力的になるような写真を撮りたいですね。

僕は学生の頃に写真を学んだこともあるので、カメラや写真にはちょっとだけ自信があります。
そこで今回は写真を上達する方法と、旅にお勧めのレンズを書いていきたいと思います。

あくまで僕が写真を撮る上で意識していることを書いているだけなので、しっかりと学びたい人はカメラの本を参考にすることをお勧めします。

旅のスナップ写真は単焦点レンズの35mmがおすすめ!


35mmの単焦点レンズは、旅の様々なシーンに対応できる汎用性の高い画角です。
またコンパクトで持ち運びに優れているため、荷物をなるべく少なくしたいけど良い写真は撮りたい旅人には最適のレンズです。

単焦点レンズは描写力が圧倒的に良いです。
また写真の上達にも単焦点レンズはおすすめです。
単焦点レンズは、ズームなどができないレンズなので、自分が動いて『構図』を決めなければならないので、通常のレンズよりも構図を考えて写真を撮る癖がつきます。

写真の上手さは構図が大半!

上手な写真を撮るために一番意識しなかればならないのが『構図』だと僕は思っています。どんなに高級なレンズやカメラを使っていても、構図が適当だと良い写真は撮れません。

写真の上達は以下を意識することです。

1・主役を決めて撮ること

2・フレーム内に余計なものを入れないこと『トリミング』

3・どんなイメージの写真にしたいかを決めること

1・主役を決めること

『主役を決める』写真を撮る上で一番重要なことだと個人的には思っています。
 


簡単な例から紹介すると『人と風景』
この写真の主役はもちろん『人』が主役であるのは誰もがわかると思います。
背景の木々を主役に撮る人はいないと思いますね。

正直このような写真は構図を意識するだけで大体良い写真になると思います。

メインが『人』であることが明確になっているからです。


『花や木々の写真』
このような写真を撮る場合はどうでしょうか?

上の写真のような同じ花々を取る場合などは、花々の中でどの花を一番引き立たせたいかを考えて撮ることが重要です。
主役の花を決めたらそのその主役の花が一番よく見える角度、配置を意識して撮りましょう。

それは『風景や街並み』なども同じです。

要は写真の構図を決める上で一番重要なのは

『何を一番輝かせたいか!』というのが重要なんです。


2・フレーム内に余計なものを入れないこと『トリミング』


次に重要なのが『トリミング』です。撮った写真に余計なものが入り込んでいては折角の写真が台無しです。
わかりやすいのでいうと二人だけで撮った写真に、第三者の手や体の一部などがフレームに入ってしまうようなことです。
このような例だと誰もが気になり、第三者を移さないように工夫すると思います。

しかし風景などの写真を撮る時には、なんとなく全体を写して撮ってる人が多いと思います。
例えばこのような写真です。
真ん中の塔を主役にした場合、どこまで街並みを入れて撮るか考えながらシャッターを切ることが重要です。
右端や左端に自分が主役にしたかったものよりも、目立ったものが来ないようにトリミングしましょう。折角主役を決めて風景を撮っても、それより目立つものがフレームに入ってしまったらごちゃごちゃしてしまいます。
お気に入りの写真に余計なものが写り込んでいたらあとでトリミング修正してみましょう。


3・どんなイメージの写真にしたいかを決めること

そして最後に一番難しいのがどんなイメージの写真を撮りたいかを考え、そのイメージに合わせてカメラの設定をすることです。
どんなイメージの写真にしたいか決めてもカメラの設定をいじれなければ、イメージ通りの写真に仕上げることはできません。
イメージに合わせて写真を撮る上で重要なのが、シャッタースピード『S値』と絞り『F値』の設定です。

S値とF値を設定することで、同じ場面の写真もいろいろな表現で写すことができます。
一眼レフカメラを買ったら、シャッタースピードと絞りくらいは勉強しておくと、カメラがもっと上達し楽しくなると思います。

カメラの詳しい扱い方などは以下を参照すると良いです。
http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/



ちなみに僕は今回の旅に持っていくカメラは『NIKON-D5100』です。
レンズは『Nikon 単焦点レンズ35mm』と『SIGMA-18~200mm』のズームレンズを持っていきます。

SIGMA-18~200mm』のレンズは近くからかなり遠くまで撮ることができ、割とコンパクトで値段もNikonのレンズに比べて安価でお勧めです。
ただし、暗めのレンズなので露出を高くして撮らないと、暗い写真になってしまうので慣れが必要ですが。


世界一周!良い写真をたくさん撮っていきたいと思います。


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