2015年10月30日金曜日

住所不定無職への道~第一段『退職編』


本日で3年半勤めた会社を退職しました。
厳密に言うと年内まで籍はあるので、有給消化中ですが。

専門学校の卒業後3年以上働いた訳ですが、学生時代の3年と社会人の3年はまったく違いました。
一番違ったのは時間の流れですかね。
学生時代と比べて社会人の日常は、毎日同じことの繰り返しで過ぎていってしまいます。
1日も1週間も1ヶ月も1年もあっという間に過ぎてしまいます。
今思うとあっという間の3年半でした。

社会人生活を振り返って

僕は働くのはあまり好きではありません。
働くの大好きって人もなかなかいないと思いますが…

なので勤務態度はあんまり真面目ではなかったと思います。
ちょいちょい休んでたし、会社でもふざけてたり、上下関係とかあんまり意識してないし、もろゆとり世代だし。
そんな僕でも3年半も勤めているとある程度は、周りから認めてもらえるようになりました。
最初は嫌々働いていた会社でしたが、徐々に居心地もよくなってきてました。
正直このまま働いて、『子供でも作って安定した生活を送る人生も悪くはないなぁ』とも思い始めていました。
職場の人間関係も凄く親切で良い人が多い会社でした。上下関係もそこまで厳しくなかったですしね。
仕事しててもストレス的なものはそんなにないですし、直属の上司にはかなりお世話になってるし良くしてもらってました。ずっと最年少で年上の方たちが多かったので、年齢だけで得してた部分もありました。会社の人たちには本当に感謝してます。

3年半勤めていて、仕事も職場も自分の日常の一部になってきていました。
辞めたことに後悔はありませんが、何かがすっぽりと抜けたような感覚です。
うまく言葉にできませんが…

日々の繰り返しが幸せに感じるか不安に感じるか。

仕事をしてれば収入は入り、生きていくお金の心配をせずに生活にも余裕ができます。
仕事して帰って妻とご飯食べて、休日には買い物行ったり遊んだりして。
この日常が幸せなことは間違いないです。
でも、学生の時みたいにやりたいことや夢がなくなってきたり、それが時間の関係でできなかったりもしてしまいます。

毎日変わらない日々、環境、人間関係、これが安定するってことなんでしょうけど…
僕はこのまま年を重ねていくのがすごく不安になりました。
不安になる理由っていうのもうまく説明できないですけどね。
今は安定よりもやりたいことをやってしまいたい、そんな思いが強いうちに行動したかったんだと思います。

『世界一周』

正直ただの娯楽でしかなく、働かないで遊んでるだけです。
親の理解やまわりの人の応援がなければできないことです。

日本人の世間一般の考え方からすれば、僕たちのような夫婦は変わり者でしょう。
親はもちろん、協力して応援してくれてる人たちには本当に感謝してます。

さてさて

これで僕は『無職』です。

さらにこれから『住所不定』が付きます。

『住所不定無職』の完成までもう直ぐです。

『住所不定無職』

テレビやニュースで良く聞くワードですね。
あんまり良いニュースでは流れないワードですし。

何か問題起こした場合は
『住所不定無職の夫婦』って報道されてしまうでしょう。
そんなことには絶対ならないようにしたいものです。


まぁ自分たちで決めた道です。
後々後悔だけはしたくないです。

続きの記事はこちら↓
住所不定無職への道~第二段『別居編』





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