2015年10月7日水曜日

インドに行く前に見るべき映画

ナマステ〜

僕たちは世界一周3カ国目にインドに行く予定です。

インドに行く予習として、最近はインド映画に嵌ってTUTAYAで借りてよく見ています。

インド映画というと一般的なイメージは、「歌って踊る映画」と認識されていると思います。

僕たちも最初は内容性が少ない、ミュージカル的な映画なのかなぁと思ってたのですが、「きっと、うまくいく」を見てから、インド映画に対する評価が変わりました。

きっと、うまくいく


友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いた作品で、とても前向きな気持ちになれる映画です。

特に映画のラストシーンに出てくる湖『天空の湖とも言われるインドにあるパンゴン湖。標高約4200mという世界で最も高いところにある塩湖』はとても綺麗で、インドで一番行きたい場所になりました。
まだ写真ないので→このサイトを見てくださいhttps://retrip.jp/articles/621/

マダム・イン・ニューヨーク

この映画も新しい環境や、新しい世界に踏み出す勇気をあたえてくれる映画です。
学びたい気持ちや、やりたい意欲があれば年齢や環境は関係無い!そんな強いメッセージの込められた映画です。
新しいことを始めたいけど躊躇している人にお勧めです。背中を押してもらいましょう!



マイネーム・イズ・ハーン

これは宗教に対する映画で、日本人にはなかなか理解しにくい宗教のことを考えさせられる映画でした。
海外に出ると宗教に入っていることが当たり前の国が殆どです。
宗教についてもきちんと学んでいきたいと思います。



女神は二度微笑む

これはインド映画なのに歌って踊るシーンはありません。ロケ地がコルカタなのでまさにイメージ通りのインドが映されていました。そしてまさかのサスペンス映画で、最後の最後で驚きの展開があり面白い内容でした。



この他にも

巡り合わせのお弁当

バルフィ

スタンリーのお弁当箱

などを見ました。

それぞれが邦画や洋画にはない感性や発想で、笑いのツボがわからない場面も多々ありましたが、『インドを少しでも理解できたらいいな』っという思いで見てました。

インドは旅人の間で好き嫌いが分かれる国なのです。
汚い、人がうざい、ぼったくりやスリなどが多い、など悪い噂も多い国です。

ですが僕はずっとインドに行きたかったんで、自分たちは前向きにインドを楽しみたいと思ってます。
嫌なことやうざい人がいたとしても、それも含めて楽しみです。


『Aal Izz Well~きっと、うまくいく』旅を楽しむために覚えておきます。


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