2015年11月11日水曜日

旅の食事でストレスを感じないために、海外での食生活を考えてみよう!


長期で海外などに行く場合に、一番ホームシックを感じるのが食事です。
日本に住んでいて思うのが、日本食は様々な調理方法、味付け、種類の食材が使われていて、とても健康的な食事だということです。
また日本にいれば世界中の料理が、一般的な値段で食べられます。

海外に行くとその国の料理や味付けで、場所によっては毎日同じような味付けのものや、食材しか食べられないことも多くあります。

僕は今まで1ヶ月くらいの旅行を数回経験しています。
主に東南アジアへ旅行が多かったのですが、大都市以外はほとんどローカルフードしか食べられないです。
短期旅行では初めて食べる食事や味付けを楽しめるのですが、長期になればなるほど日本食が食べられないのが苦痛となってきてしまいます。

僕も妻もほとんど好き嫌いはほとんど無く、なんでも食べられます。
しかし長期ともなると食事にストレスを感じてしまうでしょう。

長期旅行でストレスを感じないためには、どうしたら良いのでしょうか?

自炊をしてみよう


ゲストハウスなどバックパッカーの泊まるようなホテルには、キッチンが使えるところもあります。
日本では高級品の食材などが、国によっては低価格で売られていたりしますし、珍しい食材なども多いです。
そして今は世界的に日本食はメジャーな料理となっているので、価格は高めですが日本の調味料は、主要都市では比較的どこの国にも置いてあります。
日本食レストランも世界中にありますが、ローカルレストランに比べると高いので、宿にキッチンなどがあれば、積極的に自炊していきたいと思っています。
自炊することで物価の高い国などでは、予算の削減にもなりますし、日本食を作ってたべれば気分転換にもなると思います。



食わず嫌いを無くそう!


世界の料理には、日本では考えられないような匂いや、調理方法などの料理、変わった食材も多く見られます。
特に見た目でのインパクトや、匂いが強烈だと食べるのに抵抗が出てしまいがちです。
ただ日本で生活していても昔は食べられなかったものも、大人になって食べられるようになった食材もあると思います。
例えば山葵や辛子などが、子供のうちは食べられない人が多かったと思います。
とりあえず少し抵抗があっても挑戦してみましょう。
もしかしたら見た目や匂いが強烈でも、とても美味しい食べ物かもしれません。

僕が今まで食べた食材で強烈なインパクトだったのは、カンボジアの『茹で玉子』と、台湾の『臭豆腐』です。

カンボジアの半分孵化しかかった茹で玉子。
食べるまでにかなり抵抗がありました。
塩をかけて食べます、味は親子丼のような感じです。
骨と嘴が硬いので、普通の茹で玉子のほうが美味しいです。

台湾や中国の屋台などでたくさん売られている、臭豆腐。
見た目は美味しそうな普通の揚げ豆腐です。
味も美味しいのですが、匂いがかなり強烈です。
日本のクサヤと同じような匂いです。
口に運ぶまでかなり抵抗があります。
台湾の夜市はこの匂いがどこへ行っても充満していて、最初は食欲がなくなるほどキツかったです。

日本の納豆も海外の人からしてみれば、びっくりする食材です。
なんでも食べ慣れることですね。


昆虫食に挑戦してみよう


食べ物の好き嫌いで多いのが、見た目での判断で毛嫌いしてしまうことです。
日本は割となんでも食べる民族で、食材の多さは世界でもトップクラスですが、唯一昆虫食は馴染めていないと思います。

世界で見ると昆虫はメジャーな食材です。
世界の人々からしてみれば、魚を生で食べる方がよほど気持悪がられます。
確かに食べ慣れていない昆虫は見た目で抵抗がありますが、意外と食べてみると美味しく栄養も満点なのです。
僕自身はタイや、カンボジアでコウロギや芋虫などを食べましたが、どちらも美味しく食べられました。
コウロギは佃煮みたいな味で、スナック感覚で食べられましたし、芋虫は揚げたものは外はサクッと中はトロっとしていて、カニクリームコロッケみたいで美味しかったです。

一度食べてしまえば、食材として認識されるのでその後は躊躇せずに食べられます。
海外に行った際は是非昆虫も食べて見ることをお勧めします。


写真はカンボジアで食べたコウロギのスナック!
最初はまぁ抵抗ありますね…普通に美味しいのでカンボジアでは好んで食べてました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/昆虫食
芋虫の素揚げはタイやカンボジアの屋台などで食べられます。
芋虫の味はどれもカニやエビとあまり変わらないです。

まとめ


食材や料理はその国の文化や伝統です。
世界一周ではいろいろな国々を旅できるので、初めての食材に積も極的に挑戦していきたいと思っております。
出発したら世界中の料理や食材もブログで発信していきたいと思います。
よろしければ今後もご購読ください。

という真面目な終わり方をしてみました。

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2 件のコメント:

  1. 初めまして、日本の昆虫食の中心地長野県出身です。
    日本でも昔は内陸部を中心に昆虫食の習慣てあったのですが、
    今は殆ど廃れてしまいましたからねえ・・・
    イナゴの佃煮なんかは稲作を行っていた地域では全国的に食べられていましたし
    東京でも普通に食べられていました。
    老舗の佃煮屋さんなんかだと、現在でもまだ普通に作っていますね。
    ちなみに私は子供のころ蚕の蛹の佃煮が大好きでしたが
    滋養が高いので、「食べ過ぎると鼻血が出るよ」とよく注意されたな・・・

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    1. コメントありがとうございます。
      僕場合は日本に居たら食べるの抵抗あったのですが、海外に行ったら食べられました。
      蚕は食べたことないので機会があれば食べてみたいです。

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