2015年11月26日木曜日

これだけしとけば大丈夫!世界一周に出るために必要な準備まとめ。



僕たちが世界一周を決めてから、準備をした事をまとめてみました。
これから世界一周に行く人や、世界一周に行きたいけど何から始めて良いかわからない方は、是非参考にしてみてください。

1 両親への説得


世界一周に出ると決めたら、一番最初にする事をお勧めします。
結婚して仕事を辞めて長期で旅行に行くには、両親の理解や協力が必要不可欠。
全てを自分たちでなんとかできる人は問題ないのですが、僕たちは両親の協力なしでは旅に出る事ができない未熟者だったので、両親の理解や協力が必須でした。

僕は20歳くらいの時から親に『20代のうちに世界一周は絶対に行くから!』って言い続けていたのであまり反対もされませんでした。
妻の両親も何度か話したのち、納得してもらい許可を頂きました。
その後は応援して頂きいろいろと協力もしていもらっています。

中には両親の反対を押し切って旅に出る人もいるみたいなので、僕たちは反対もなくスムーズに進んでいるので有難いです。

2 旅費の用意


両親の合意を得たら次は旅資金の調達です。
旅の予算は人それぞれなので一概に言えませんが、夫婦二人で世界一周する人の多くは1年間で400万円前後が多いです。
僕たちの目標は600万でした。
僕たちはお互い、結婚前から話し合っていたので結婚式にもお金を掛けずに、新婚生活も節約していたので目標の金額まで溜める事ができました。
もちろん帰国後の生活資金も別費用で貯金しましょう。


3 出発日を決める


資金が溜まったら次は出発日です。
僕たちは色々と調べた結果、1月5日に出発することに決めました。

決めた理由は、

・12月中に住民票を抜いて行けば、1年間の住民税がかからないこと。

・年末年始休暇の終わりで航空券が安く手に入ったこと。

・東南アジア出発で西回りで世界一周するので、ずっと夏を追って旅できるルートに決めたこと。

・年末や正月で美味しいものをたくさん食べてから出発したかったこと。

以上の理由です。

特に住民税は1年間で数十万かかってしまうので、抜いて行くことをお勧めします。
1年間の旅なら年末出発の年始帰国がベストです。


4 ルートを決める


出発日が決まったら次は旅行の行程です。
まずは、西回りルートか東回りルートかを決めます。
それが決まりば次は航空券です。
最初に全てのルートを決めるなら、世界一周航空券がお勧めです。
自由に旅をしたい人はLCCなど格安航空券を、乗りつないで行くのも良いでしょう。

僕たちは西回りで、最初の方の3カ国分の航空券だけ予約しています。
後は臨機応変に決めていきたいと思っています。

ルートの決め方などはこちらを見てください。
   ↓   ↓   ↓   



5 海外旅行保険への加入


海外を長期で旅する場合は加入することをお勧めします。
3ヶ月以内であれば、クレジットカード付帯の保険で補えるのですが、1年以上は海外旅行保険に加入しないと補ません。
世界一周中は何が起こるかわかりません、病気や事故に巻き込まれたり、思わぬトラブルにあってしまうことも考えられます。
保険に入っていなくて何百万の請求をされてしまったという話も聞いています。
マラリアにかかって旅行中に亡くなった夫婦もいました。
僕たちの入った保険は金子秀人損害生命保険事務所を通して損保ジャパン日本興亜に加入しました。
一年以上の長期旅行の場合、ほとんど保険の選択肢がないので大多数はここを利用するでしょう。


6 歯医者に行く


なぜ歯医者なのか?

海外旅行保険の医療で適応外なのが、歯科治療なのです。
海外旅行中に虫歯になった場合、保険がおりないので治療費がたくさんかかってしまいます。僕たちも、歯の治療は1年間かけて万全に準備してきました。
親知らずなどは全部抜きましたし、虫歯全て治し歯磨きも入念にしてます。
なので早いうちに歯医者には行っておきましょう。


7 予防接種をする


世界一周でいろいろな国々を回るなら予防接種も必要です。
南米の国によっては黄熱の注射を打っていないと入れない国もあるので、必要最低限の予防接種はしておきましょう。
ちなみに予防接種は日本以外の国でもできますが、海外で注射を打つのに抵抗がある人は日本で済ませておくのが良いでしょう。
僕たちは1カ国目がタイなので、予防接種の費用が安いこともあり、タイのスネークファーム『タイ赤十字協会』で予防接種をすることにしました。

予防接種に関してはこのブログが詳しく書かれています。
僕たちも参考にしました。


8 住民票を抜く


一年以上日本に居ないなら、住民票を抜くことをお勧めします。
厳密にいうと海外転出届けを出すということなので、海外に住民票を移すこととなります。
年の初めに日本に住民票がなければ、その年の1年間は住民税がかからないのです。
僕たちは2015年12月に住民票を抜いて、2016年1月5日に出発し帰国は2017年です。
そうすることで2年間分の住民税が払わないで済むのです。
1年間で数十万円得をするので、出発日も考えて決めることも大切です。
ただし住民票を抜くと国民健康保険に加入できなくなるので、それを踏まえた上で抜くことを決めましょう。


9 家財の保管方法を決める


夫婦で旅に出る上で一番大変なのが、家具や家財の管理です。
いろいろな人のブログや話を聞くと大体の人が、以下の5つの方法で旅に出ているようでした。

・実家に一旦引っ越しを荷物を預かってもらう
一番多いのがこのパターンです。
両親に反対されている場合はできませんが、できるなら一番助かる手段ですね。
このような協力を得るためにも両親への説得は、なるべく早くにしておきましょう。

・レンタル倉庫やガレージを借りる
この方法もよく聞きます。
僕たちも最初はこの方法を考えていました。
場所によっては1ヶ月1万くらいで、4畳くらいのスペースを借りられるので、大きい家財などを保管するには便利です。

・家賃の安い場所に引っ越しをする
家財が全て置けるスペースの家賃の安いところに、引っ越して旅に出る人もいるようです。
帰国後もとりあえず住居の心配もないので安心ですが、この方法なら2のレンタルガレージの方がまだコスト面では良いでしょう。

・そのまま家賃を払い続けて旅に出る
半年以内で世界一周する夫婦などは、このまま家賃を払い続ける人もいるようです。
敷金や礼金、引っ越し費用などを考えると半年以内ならこの方が良いかもしれません。
帰国後もすぐに生活が始められるのもメリットですね。

・家財を全て売り払い旅に出る
中にはこのように全てをリセットして旅に出る夫婦もいるようです。
でもこのような場合は、帰国後の資金も考えて多めに資金を用意する必要があります。


僕たちの場合は、結婚する前から世界一周旅行に行く計画を二人で話していました。なので結婚後、同居し新生活を始めてもあまり荷物や家具を増やさないで生活していたので、引っ越しや荷物の保管は比較的楽でした。
それとお互いの実家や祖父母の家も近くにあるため、荷物を分散して置かせてもらう事ができました。


10 旅の荷物の用意


最後に旅に必要な荷物や、アイテムの買い出しと準備です。
正直どこの国でも大抵のものは買えるので、そこまできっちりと用意しておく必要はありませんが、日本でしか用意できないもの。

・クレジットカード
・キャッシュカード
・国際免許証

などは忘れずに準備しておきましょう。

クレジットカードの選び方こちらを参考にどうぞ。
   ↓   ↓   ↓   
海外に最適!世界一周おすすめクレジットカードとは?

余力があれば英語の勉強もした方がいいでしょう。
自分は全然英語の勉強をしていないので、旅に出てから苦労することになると思います。


以上の手順を踏まえていれば、世界一周の準備は大体バッチリでしょう。


最後に


ブログなどで自分たちの旅を発信して行くのも面白いと思います。
変わった旅をするなら是非ブログで旅行記を書いてみてください。
ブログで人気になれば多少の収入化にも繋がるので、これから旅に出る人は試してみてはいかがでしょうか?

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