2015年11月14日土曜日

振り返り編~カンボジア『アンコールワットと遺跡群』

僕は今までに、トルコ・ギリシャ・台湾・ベトナム・カンボジア・ラオス・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ハワイを旅行しました。
世界一周出発までに、過去に旅行した場所の記憶を振り返って、紹介していきたいと思います。

まずはカンボジア編です。

カンボジアは僕が初めて一人旅をした時、2カ国目に旅行した国
今回はカンボジアの魅力を綴っていきたいと思います。
僕のカンボジアの思い出は『子供と遺跡』

遺跡は本当に素晴らしいものが数多く残っています。
カンボジアの遺跡を見ないで仏教遺跡は語れないと思います。
まずは遺跡の魅力から紹介します。

カンボジア最大の遺跡【アンコールワット】

アンコールワットを初めて見たときの感動は凄かったです。
まずは大きさに圧倒されました。
想像よりもとてつもなく大きい。



さらにアンコールワットの遺跡で凄いのは装飾!
このような細かい装飾が、巨大な遺跡全体に掘られています。
まだ技術が発達していない時代に、ジャングルの奥深くにこのような建物が多くあったということに驚きます。
さらにアンコールワットから登る朝日は、とても幻想的で感動しました。
言葉を失うほどの光景とは、この時のことだと思いました。


カンボジアはアンコールワット以外の遺跡も、どれも見ごたえのある面白いものが多くあります。

『天空の城ラピュタ』のモデルとなった『ベンメリア遺跡』

建造物のいたるところに熱帯樹が根をはり、熱帯樹の倒壊に伴って侵食された巨大な遺跡です。
完全な形だとアンコールワットよりも大きかったそうです。
遺跡内を自由に歩き回れるため、冒険感覚で楽しめる遺跡でもあります。


大きい顔が特徴的な遺跡『アンコール・トム / バイヨン』

大きな顔が遺跡についていて、カンボジアの遺跡の中でも異様な姿の遺跡です。
様々な表情の顔の装飾は、訪れる眺めているようです。
この遺跡は心が安らぐそんな魅力をもっています。

樹木に覆われた遺跡『タ・プローム』

巨大な根が遺跡を取り込んでいます。
自然の生命力の強さを感じられた遺跡でした。

広大な広さの人工湖『トンレサップ湖』

遺跡とは違いますが、トンレサップ湖から見る夕日も幻想的で感動しました。

カンボジアはまだまだ貧富の差の大きい貧しい国ですが、見ごたえのある遺跡や景色が多い。
まだまだ紹介した遺跡以外のも数多くの遺跡があり、すべてを見るのには数日はかかるくらいの量の遺跡です。
僕は途中で遺跡に飽きてしまったので、すべての遺跡を訪れてはいませんが…

そして、カンボジアの子供達も人懐っこくてとても可愛いです。
僕はカンボジアに10日間位滞在したのですが、遺跡の観光以外は子供達と遊んでました。
みんな良い遊び相手になってくれて、とても楽しい思い出が残っています。

最後に

カンボジアはポルポト政権により、多くの人々が迫害された国。
まだポルポト政権下の傷跡が多く残っています。
今では地雷の撤去もだいぶ進んできているようですが、僕が訪れた時は郊外に出ると地雷の注意を促す看板が沢山立てられていました。
カンボジアを訪れる際は、ポルポト政権下の歴史を学んだ方が色々と見え方も違うと思います。

歴史を繰り返さないためにも、負の遺産にも訪れてみましょう。


カンボジアの人々は親切な方が多いので、とても旅行しやすい国でした。
日本人の口に合う美味しい料理も沢山あります。
一度は訪れることをお勧めしたい国です。

僕ももう一度行きたい国。


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