2015年11月29日日曜日

自然素材のみで『クリスマスリース』を作ってみよう!

今日は親戚の叔父の企画するイベントに、妻と参加してきました。

自然の素材を使って『クリスマスリース』を作るイベントです。

もともと僕は手を動かして、何かを作るのが好きなのですが、
日常生活では作ったりする機会がなかなかありません、久しぶりの『ものづくり』はとても楽しめました。

10数人の参加者が集まっていたのですが、殆どが年配者の女性の方で男性の参加者は僕だけでした。
作業が始まる前はすごい勢いでおしゃべりしていた参加者も、作業を始めるとみんな無言で熱中して作っています。

なんだか学生の時の授業を思い出しました。


どんぐり、松ぼっくり、パッションフルーツの実、くるみ、などたくさんの材料が用意されています。使う素材は全部叔父が山や、自宅の庭などから広い集めたものだそうです。



自分の好きなものをとって、木の輪につけていきます
使う道具は、留め金のワイヤーとハサミとホットガンボンドのみです。
最初は木の輪に葉をワイヤーで巻きつけていきます。

ある程度『葉』で木の輪が覆われたら、ホットガンボンドで装飾を付けていきます。
装飾は木の実、どんぐり、松ぼっくり、くるみなどです。
僕も妻も時間を忘れて作業に没頭しています。

作業始めてあっという間に2時間が経ち完成!
集中していると時間が進むのも早いですね。

それでは作品の発表です。

ドゥルルルル~♪ジャーン♪

僕の作品です。

作品名『冬の実り』
真ん中にパッションフルーツの実を吊るして、周りにも様々な木の実を取り付けました。
全体に白いパウダースプレーで雪を降らせて完成です。
左右非対称にして全体的にボリュームのある作品に仕上げました。


次は妻の作品です。

作品名は不明です。
僕の作品と対照的で、左右のバランスを意識して作っていました。
僕は割と考えないで直感とフィーリングで作っていくのですが、妻はバランスや構成を考えながら少しづつ作っていました。

手作りのものは、作る人によって個性や性格が出るから面白いですね。
素材選びから一人一人選ぶものが違うので、周りの方の作品を見ているのもとても面白いです。

久しぶりにつくる楽しさを思い出しました。

また自然素材はプラスチックなどの人工の装飾と違って、作品に温もりが出るのが良いですね。
その分寿命は短いですが、『儚さゆえの美しさ』ですかね。

ちなみにクリスマスリースを英語では『Christmas wreath』と書きます。
『wreath』の意味は『花輪、花冠、冠、輪状のもの』と言う意味があります。
『Christmas wreath』をクリスマス前に玄関に飾ることで、家の中を守る魔除けの為と、豊作祈願を願って飾る意味があるそうです。
日本で言う『しめ縄』のような役割らしいです。

クリスマスリースの意味を調べて思いました。
豊作を願ってと言っても何も育てていないですし、家を守る魔除けの為ってそもそも守る家が無いという…家の無い僕たちにはクリスマスリースは必要の無いものでした。

なので今お世話になっている、祖母の家の玄関に飾っておこうと思います。

帰国後に『守る家』ができますようにと、飾る時にクリスマスリースに願っておきました。

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