2016年1月20日水曜日

さらに山奥に!茶畑に囲まれた『ヌワラ・エリア』へ

day15. 2016.1. 19 Sri Lanka/Nuwara Eliya

හොඳයි
ホンダイ

キャンディは何も無く飽きたので、更に山奥に行きます。
またひたすら山道をバスで走ります。

あたり一面全て茶畑の風景。

空気も澄んでいます。

今回の移動はゆったりと行きたかったので、少しだけ高いバス。

僕たちの荷物で席が1席埋まってしまったので、三人分の料金を支払います。
それでも600lkr「480円くらい」

移動時間は3時間くらい。

『ヌワラ エリア』へ到着。

『ヌワラ エリア』はスリランカ中央高地の南側、標高1,868 mに位置しています。
紅茶の生産地で有名な場所で、イギリスの植民地で避暑地だったらしく、建物がヨーロッパみたいな造りをしています。
標高が高いので寒いです。


この可愛い建物が郵便局!


毎度のことながら寄ってきた客引きに連れられて宿へ。

2500ルピーを交渉して2000ルピーにして貰いチェックイン。


シェ アレン Chez Allen

今までで一番良い宿かもしれない!

部屋広い、ベッドふかふか、眺め最適!宿の人感じ良い、Wi-Fi弱い。

Wi-Fiはまぁしょうがないです。
スリランカ自体あまりネット環境はよくないみたいなので… 

シャワーもしっかりホットシャワーです。
高地で寒いのでホットシャワーは重要。
蛇口を赤い印の方へ回し、早速シャワーを浴びます。

ぶぁっ!アッチ〜!

熱湯が出てきました。
スリランカでは珍しいです。
今までの宿は一番熱くしても、緩かったので油断していました。

とりあえず、ヌワラ・エリアは『Macwoodsの茶畑』が有名らしいのでとりあえずそこに行ってみます。

もうローカルバス移動も慣れてきました。

バスを降りて茶畑をひたすら歩きます。

茶畑では茶摘みが行われています。



茶摘みをしている人たちに、『フォトフォト!』と写真を撮って!と言われるので、一緒に写真を撮ります。
※(注)写真を撮るとチップを要求されます。

観光地らしく会う人会う人にお金を強請られながら、茶畑を進むと『Macwoods』の文字が見えてきました。

と言うか『Macwoods』ってなんだ?

って思って調べたら会社の名前なのね。

本当に茶畑しかないので早々飽きてバスで町へ帰ります。

峠の途中、ガードレールが突き破られたあとがあり、警察と人だかりができています。

僕「なにがあったの?」

野次馬「車が崖におちたんだよ!」

・・・

だからみんな飛ばしすぎなんだよ!

その光景を見たあともバスは御構い無しにスピードを出します。

えっ!今の運転手も見たでしょ!?

是非安全運転お願いします( ;´Д`)


今日の目的も完了したので、早々宿に帰り一休み。


共有スペースは眺めが良くて静かで落ち着きます。
全く繋がらないネットで次の町を調べながら、折角なので宿の紅茶を頼みのんびりと景色を眺めます。
紅茶は多分リプトンです。キッチンにリプトンの缶が置いてありました。

紅茶はリプトンですがそれでも最高のひとときです。

夕食は宿でカレーをのんびりと食べ、星空を眺めながらボ〜としてます。

共有スペースでは色々な国の人達で賑わっています。
ギターを弾きながら合唱している欧米人や、下の階でテレビを見てる中国人グループ。

僕たちはと言うと、仲良くなった中国人のサブリナと、英語と漢字を駆使しながら話していました。
中国人とは共通の文字があって良かったです。
向こうは英語ペラペラだけどね…

なんだかんだ色々な国の人と交流を広められて、旅が楽しくなってきました。


今日のふれあい写真館




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