2016年1月3日日曜日

お腹の弱い人が海外で気をつける7つの事。


僕はお腹をよく壊します。
とてもお腹が弱いです。
日本で生活していても、寒いとお腹が痛くなり、食べ過ぎてもお腹が痛くなる。
朝に牛乳なんて飲んだら1発でアウトです。

そんな僕が海外でお腹を壊さないわけがありません。

海外は日本より衛生面が悪い場所が多く、お腹の丈夫な人でさえ食事には気を付けなければなりません。
僕はただでさえ弱いので、海外では人一倍お腹に気をつけて旅行しなければなりません。

僕のようにお腹に自信がない人が、海外で気をつけることをまとめました。

お腹に自信のない方は是非参考にください。



1.生水に気をつける事

海外で一番に気をつけなければいけないのが生水です。
日本とは違い海外で水道水を飲める国は、ほんのわずかしかありません。
中には歯磨きの時に口をゆすぐ程度でも、気をつけなければならない国もあります。

ペットボトルの水にも、気を付けなければなりません。
買った時にしっかりキャップが閉まっていたか、変な穴など空いていないかを確認しましょう。
暑い国ではペッドボトルの水はすぐに腐るのいで、その日のうちに飲み干しましょう。

また日本人は『軟水』に慣れてるため、ヨーロッパなどの『硬水』でお腹を壊す場合もありますが、これはもう諦めましょう。

2.生物を食べない

火の通っていない食べ物は極力食べないようにしましょう。
特に屋台の生野菜、果物は危険です。
途上国では腹を壊すだけでなく、食中毒になるリスクも出てくるので、極力火の通ったものを食べましょう。

3.移動の際は特に気をつける。

移動の際のお腹のピンチは大変です。
長距離移動の際にトイレに篭っている間に、バスが出発してしまうなんてことも聞いたことがあります。実際僕は置いてかれそうになった経験があります。泣
なのでただでさえ慣れない場所へ行く移動時は、食べ物に気を使いましょう。

移動が続き疲れが溜まってしまうのも危険です。
長距離移動の前は十分な睡眠をとり、体調を万全にしておくことが大切です。


4.冷房に注意

お腹の冷えはお腹の弱い人にとって効果は抜群です。
東南アジアなど暑い国は、エアコンをこれでもかってくらいガンガンに冷やします。
外との温度差でお腹をやられてしまうこともあります。暑い国で風邪など引く原因の多くもこれです。

腹巻きや、ライトダウンなどを常に取り出せるように持っておきましょう。

僕は退職祝いに、妻に腹巻きをプレゼントしてもらいました。
流石妻!わかっていらっしゃる。

5.果実ジュースに注意する

東南アジアなんかの屋台で飲む果実ジュースは、最高に美味しいんですよね。
でもこれも注意が必要です。
あまり汚い屋台などで飲むと、果物が腐りかけてたりします。
それに入っている『氷』が水道水で作られていたりするのです。
正直氷には気をつけようがないのですが、屋台のジュースを飲む際、あまり体調の悪い時は飲まない方が良いでしょう。

6.トイレの確保を!

いろいろ気をつけていても、お腹を壊す時は絶対訪れます。
そんな時にトイレが共通の宿なんて泊まったら、いざという時にすぐに駆け込めません。
僕は上記の理由から、ドミトリーが嫌いです。
一人旅していた時も、あまりドミトリーには泊まりませんでした。

僕には部屋にトイレがある安心感が必要なんです。
お腹に自信のない方は、なるべくトイレ付きの部屋に泊まりましょう。

7.疲れを溜めない

これはお腹が弱いとか関係なく長期旅行で禁物です。
疲れが溜まっている時は無理せずに休みましょう。
疲れていると体調面はもちろん、判断力も鈍り盗難の被害などにも会いやすくなります。
体調管理が一番重要です。
余り予定を詰め込み過ぎず、余裕のある旅にしましょう。



そんな感じです。
まぁ僕は気をつけていても多分何度も腹が痛くなることでしょう。

お腹を壊して免疫が付いて強くなるとも言われます。
なので世界一周の機会に僕のお腹のレベル上げをして、帰ってくる頃には人一倍丈夫なお腹を手に入れたいと思います。



最後にお腹の弱い人が覚えておく英語です。


I have a stomachache.
Where is the restroom?
訳『私はお腹が痛いです。トイレはどこですか?』

Can I have some stomach medicine?
訳『胃腸薬を頂けませんか?』

スラスラ言えるように練習しておきましょう!

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