2016年1月10日日曜日

タイで一番見たかった建造物!The Sanctuary of Truth『真実の聖域』へ。

day5. 2016.1. 9 Thailand/Pattaya

ผม  เป็น คน ญี่ปุ่น ครับ
ポム ペン ナックトンティアオ クラッ

バンコクからビーチリゾートのパタヤへ移動しました。

移動手段は贅沢にタクシー移動です。

3人でタクシーに乗ったため、ツーリストバスで行くのとあまり変わらない値段だったのです。

タクシーでバンコクからパタヤまで1500B「5000円くらい」
普通にメーターで行ってもカオサンロードから1400Bで行けるので、数人いればお得にパタヤへ行かれます。

僕がパタヤに行った一番の目的が『The Sanctuary of Truth』を見るためです。

宿にチェックイン、タイで二つ目の宿。
Chaiyapoon inn
かなり広いし清潔!


ちょっと序盤から贅沢しすぎですね…

さっき計算したら1日1万円くらい使っていました。

まだ東南アジアだよ〜!
ここで節約しないで、どこで節約をするのでしょうか…

当初の目標は1日5000円の予算だったんですけどね…´д` ;

ヤバイッ!使いすぎてる。

チェックイン後、レンタルバイクを借りに行きます。
1日200B

バイクを借りたら早速『The Sanctuary of Truth』へ向かいます。

500Bの入場料を払い入場!
入場料500Bはびっくりするほど高額です。
思わず入るの躊躇いました。

妻と10分間の会議の末、遥々パタヤまでこれを見に来たので、しぶしぶ入場料を支払います。

建物の外観は圧倒的な大きさと、事細かな装飾で埋め尽くされれいます。

『The Sanctuary of Truth』は全て木材のみで作られています。
金具や釘などは使われていません。

装飾も全て職人による手彫りです。

1981年に着工されてから未だに完成していないので、タイのサクラダファミリアとも言われています。

古代的な美術の複製だけでなく、現代の創造でもある異なった「主に仏教徒ヒンドゥー教の装飾が融合」文化を一つに集めて建てられています。

100メートルを誇る巨大な建物を前に息を飲むほど威圧感がありました。
しかもこの寺院、タイの大富豪の一人「レック・ヴィリヤファン氏」の私費で作られたものらしいです。
これを私費で作る金持ちって…意味わからん

たくさんの職人が手作業で装飾を掘っています。

内部もまだまだ未完成の場所が多く、完成するのにあと20年くらいかかるらしいです。
僕が生きてる間に完成するみたいなので、完成したらまた行ってみたいと思います。

宿に戻って一休みをしたあとに、パタヤは夜の街なので日が暮れたあとに再び外へ繰り出します。
乗り合いバスに10Bで乗れるので移動はとても便利。

BOYZ  TOWNとか分かりやすい名前の通りがたくさんあります。
こんな置物がたくさんある通りです。

有名なWalking Street
クラブ・バー・ムエタイショー・風俗・売春・ニューハーフショー・ボーイズバーもうなんでもあり。
店の中では様々な物語が繰り広げられていることでしょう。

若いタイ人女性を両手に抱えて、店から連れ出すおじさんたちの笑顔が生き生きしています。
エロってパワーの源なんですね…
杖をついてるおじいさんもウキウキとしています。

僕たちは店に入るとお金がどんどん出て行きそうなので、通りを通過するだけで我慢しました。
通りを歩いているだけで刺激的で面白いです。

短期の旅行でまた来たい場所です。

あとは妻の監視がないときに…←切実


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