2016年2月10日水曜日

ライトアップが美しい!インドの古都マイソールへ

リアルタイムからだいぶ離れてしまいました。
やっぱりインドのWiFi環境が良くないのでブログの更新が難しいですが、僕たちは元気です。
現在地はインドの西にある大都市『アーメダバード』
これからさらに西の先端、パキスタンとの国境付近の街『ジュナーガル』を目指していく予定です。

ブログは前回の続きから、


day30. 2016/2/2 India/Mysore

ナマステ!

今日は朝早くに宿をチェックアウトして、バンガロールからマイソールへと向かいます。

マイソールはインドの旧王朝で栄えた街で、南部の主要な観光地。

マイソールへ行きたかった目的は、マイソール宮殿のライトアップを見たかったからです。

宮殿のライトアップは、日曜と祝日のみという情報を前日(日曜日)に知りました。

ライトアップ見れね〜!

それなら1日だけの観光でいいやとなり、宿泊せずに観光する事にしました。

マイソールへ着き荷物をバスターミナルに預けて、次に向かうハンピ行きのバスチケットを買います。
※荷物の預り所は6番ゲートの近くです。1つ35ルピーで1日預かってもらえます。


荷物を預けて身軽になったので観光に向かいます。

100ルピーで馬車に乗って宮殿の周りを散策。


生まれて初めて馬車に乗りました。
乗り心地は…まぁ悪いです。

宮殿の正面で降りて記念撮影をしていると、僕たちも撮ってと少年達。

皆んなでジャンプ写真を撮ろうとしたけど、失敗に終わります。
子供達全く飛ぶ気配ないな。


妻はなんかこの飛び方にハマったみたいで、何度も練習していました。

そして、妻渾身の1枚が撮れたので満足そう。


一通り外観を撮り終えたら宮殿内へ向かいます

受付で1人200ルピー支払い入場。

宮殿ないは土足厳禁なので、入口で靴を預けます。

インドの寺とかこういう場所って、基本土足厳禁なので面倒くさい。

靴脱がすなら床を綺麗にしといて欲しい。
そのせいで、スリランカからインドで足の裏がボロボロです。

まぁ文句言うなら入るなって話ですよね…スミマセン

ここでは日本語の音声ガイドが借りられるので、それを聞きながら中をじっくり見学。

宮殿内は撮影禁止なので写真はないですが、ここ入る価値あります!

立派な肖像画や壁画、象牙の扉など豪華な装飾や建造物が盛りだくさんなので見ごたえがありガイドも分かりやすい!

じっくり聞きながら回ると2時間くらいは掛かります。

宮殿を見学したら昼飯を食べて、次は気になっていた教会へ。

教会へ向かって歩いていると、妻がリキシャーの客引きに捕まっています。

20ルピーで教会まで連れて行ってくれると言われたので、怪しいなぁと思いつつ20ルピーなら良いかと思い乗り込みます。

走り出すと案の定シルク屋やオイルショップに連れてかせようと話しかけてきます。

僕『イヤイヤ!教会行きたいんだけど!』

リキシャーマン『教会は5時からじゃないと入れない、その前にオイルショップに行こう』

なんでそうなるんだよっ!

結局オイルショップに連れ込まれ、妻が20種類位香水を付けられて買わせようとされています。

僕は妻に任せて客室で休憩。


おばちゃんがお香を巻いてるのを眺めています。


結局何も買わずに強行突破で店をでてリキシャーの運転手に教会は?って聞くと、

リキシャーマン『5時からだからまだ開いてない、次はシルク屋へ行こう!』

なんでや!絶対行かんし。

教会へ連れてけよ!』って言うと、近くだから歩いて行けと言われ、結局歩いて教会に着くと、普通に開いています。
しかも5時に閉館って書いてあります…

・・・

あの糞ヤロー!

もうね絶対に声かけてきたリキシャは使わない!って妻と硬く決意。

でもこの教会は凄いです!
大きいし形も綺麗、インドって教会も結構立派な建物が多いです。


ただ、なんかでっかい蜂の巣が至る所に付いてますが…蜂がブンブンと飛び回っています。

隣で幼稚園児が遊んでますが大丈夫でしょうか?

因みにこの周辺には、教会だけでなくモスクもたくさんあります。


モスクも特徴的な建築で面白いので、時間があれば回っても良いかもしれません。

その後はリキシャーマンが皆んな口にしてた、マーケットをふらふらし。



陳列が芸術品!

どのお店も綺麗に商品が並べられています。
インド人ってこういうところすごく丁寧です。
いい加減な性格だと思っていて、申し訳ない…

この鍋でどんなものを作るのでしょうか?

夕食は他の人のブログでお勧めしていたレストランへ。
インドで初ビール!インドのビールは『キングフィッシャー』って名前です。
味は日本の発泡酒のような薄く軽いビール。

久し振りだったので瓶ビール二杯でほろ酔い。

この後は夜行バス移動なので、これ以上はやめてバスターミナルへ。

またまた寝台バスです。

寝て起きたら次の目的地ハンピ!
バスが時々異常なくらい跳ねるので中々寝れないけど…

ハンピは旅人の絶賛スポットなので今から楽しみです。


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