2016年2月11日木曜日

旅人が絶賛する場所!岩だらけの不思議な絶景『ハンピ村』に到着。

day31. 2016/2/3 India/Hampi

ナマステ!

マイソールから再びバスで9時間、早朝5時にバスはハンピへ到着。
ハンピはインドを旅した人が必ず進めるオススメの場所です。
何が良いのって聞くとみんな口を揃えて『岩しかないけどいい場所だよ』っていいます。

どの街でもお決まりなのが、バスの到着と同時に群がるインド人の客引きたち。

朝早くから仕事熱心ですね…感心。

寝起きのボーとした頭で、客引きたちに囲まれながらバスを下車。

客引きA『ジャパニー!グッドホテル500ルピー!』

客引きB『チープホテル!カムヒアー』

客引きC『コンニチワ!ニホンジンデスカ?』


うるせ〜!うぜ〜!


寝起きで苛々としながらも、インド人 の攻撃に対応します。

今までの経験上客引きに連れて行かれた宿には、良い宿がないので全力でスルー。

こっちが無視しても無反応でも、御構い無しに何処までも付いてきます。

もう新しい場所に着いた時の恒例行事なので慣れてきました。

結局宿が空くまでまだまだ時間があるので、朝日を見にサンライズスポットへ連れていってもらいます。

結構険しい岩山を登っていきます。


一歩でも道を踏み外したらあの世行きです。


15分ほど岩山を登ると皆んなの言っていた意味が解りました。


うんっ!岩しかないね!


頂上から見渡すと岩の絶景が広がっています。




何ここ!凄い!


様々な形の岩が絶妙なバランスで積み重なっています。

どうしてこうなった?

ってくらいのバランスで積み重なった岩もたくさんあります。

そんな景色を眺めていると、岩の大地から陽が昇り始めました。







言葉を失うほどの光景!


山頂にいる人たち全員が無言であたりは静寂に包まれています。
こういう光景って写真だと伝わらないその場の空気感が大切なんだと思う。
本当に息を呑むほどの絶景ってあるんだな…


猿も朝日が昇るのを特等席で見学。



感動的な朝日が見れて大満足。


朝日が昇りきるのを最後まで眺めて宿へ。

ハンピでは日本人の奥さんとインド人の旦那さんマースが経営している『カルヤンゲストハウス』に泊まりました。
多分リキシャーの運転手は日本人だとここに連れて行きます。
残念ながら奥さんの方はバンガロールで働いているため不在でしたが、旦那さんのマースが親切で気の利いた人でとても居心地が良い宿です。

久しぶりにたくさんの日本人とも出会えて安心。

ハンピのレストランではインド料理以外の料理もたくさんあり、チベタリアン料理の店もあると聞き夜はチベット料理を食べました。
タントゥクって太いうどんのような料理がとても美味しく、久しぶりにあっさりとした味付けのものが食べられて大満足。

ハンピは田舎なので車のクラクションも騒音もなく静かにのんびりと過ごせそうなので、当分ハンピに滞在することに決めました。

代わりに動物のウンコと叫び声は凄まじいですが…

動物園のふれあい広場のような匂いと、岩しかないけど素敵な村です。


Happy!Hampi♪





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