2016年2月17日水曜日

インド最大の石窟寺院!世界遺産エローラ

なんだかんだでインド滞在一ヶ月過ぎていました。
毎日が濃いので時間が経つのが早いです。
一ヶ月もインドにいると、インド人に対して全く気を使わないようになりました。
向こうが気を使わないのに、こっちが気を使ってたら疲れるのでインド人に対しては感情のまま接しています。
そしてキッパリとNO!が言えるようになりました。
子供に対しても遠慮なくNO!って言ってやります。
インドの子供は基本可愛いですが、憎たらしい子供も多いです。
大人気ないですが、僕はウザい餓鬼の相手はしません、写真も撮ってあげないもんね。

そんな感じでインドにいると感情を曝け出し、大人気ない人間になってきます。


day37. 2016/2/9 India/Aurangabad

な〜ま〜す〜て〜♪

二日連続の夜行バス移動で着いた場所は、世界遺産『エローラ石窟寺院』の拠点となる街『Aurangabad=アウランガーバード』

早朝6時にバスは到着。
まだ辺りは暗いので毎度のことながら日が昇るまでバスターミナルで待機。

明るくなったら宿探しです。
バスターミナル周辺のホテルにチェックインし、すぐに『エローラ石窟寺院』に出かけます。

アウランガーバードからエローラへはセントラルバスターミナルからローカルバスが沢山でていて、32ルピーで行けます。

40分ほどバスに揺られエローラ石窟寺院の入り口に到着。

有名な観光地だけあり、片言の日本語を話す物売りが沢山います。


早速囲まれる妻。

群がる物売りをかわしながらチケット売り場へ。

入場料250ルピー、インド人10ルピー。


インド人やっすっ!

外国人たっかっ!

明らかに僕たちよりお金持っていそうなインド人も10ルピーって、彼奴らからはもっとお金取れよっ!


さてさてそんな不満を思いながら、エローラに入ります。
僕たちはスリランカから南インドと、ここまで沢山の"石窟寺院"を見てきました。

僕は正直仏教遺跡には飽き飽きしてましたが、エローラは有名な世界遺産だけあって見応えがあります。
ただ敷地がとても広いので一つ一つをじっくり見るには、丸一日掛かりそうな規模です。

クソ暑い中の遺跡観光は体力の消耗が激しく、夜行バス移動の連続でバキバキの体を無理矢理動かしながらエローラを観光。








第34窟まで分かれていて、洞窟ごとに宗教が違ったり偶像や装飾も変わってきます。
と言ってもやっぱり、ずっと同じようなものを見続けるのは飽きますね…

僕は早々に飽きて周りの人を観察。

僕は遺跡とかを見るよりも、それを見に来た人を見る方が好きです。
その人がどのようにして遺跡を見ているのかを観察します。
真剣に一つ一つ本を見ながら見学してる人、写真を撮るのに夢中な人、遺跡の前で瞑想する人、お祈りを捧げる人、遺跡は同じでもそれを見る人の感情や見方は人それぞれで面白い。

周りの人を観察してボ〜としていると、遺跡と関係ない場所に人だかりができています。


なんだ?なんだ?って近ずいてみると、映画の撮影が始まるようです。

生インド映画の撮影風景!


遺跡見学よりこっちの方が面白そうだったので野次馬に混じって見学。

なんか古代の戦いの映画?


ヒロインもしっかりいました。

かわいい❤︎

映画の撮影を観察していたら、昼の1時を過ぎていました。

そう言えば昨日の昼から殆ど何も食べてない…

まだ遠くの方にあるジャイナ教徒の遺跡が残っていたのですが、地図を見るとかなり離れている…




地図の方角を見てみると、遥か彼方に白い建物がポツリ。


あ〜これかぁ!遠いっ!

ヒンドゥー教と仏教は隣り合わせなのに、なぜジャイナ教だけそんな彼方にあるんですか?

空腹と疲労に限界がきたためジャイナ教の遺跡は諦めます。

帰りは乗り合いジープ(一人40ルピー)でアウランガーバードまで戻ります。

この街はイスラム教徒が多い、そして何故か街に牛を見ません。
インドで牛を見ない街は初めてです。
その代わりなのか、この街には豚が沢山います。
インドで豚を見たのは初めて、まぁでも動物が居ない街は存在しないということですかね…

ていうか野良牛、野良豚、野良ヤギ、野良犬、野良猫、野良猿、野良人間って…もうインドなんでもありですね。

あれ?猿は野良っていうか野生って部類?

移動続きだったので久しぶりにまともな夕飯に食べにいきます。

といっても選択肢はカレーですが…

もうカレー嫌だとか言ってたら何も食えないので、とりあえず『辛くしないで〜』って念入りにオーダーして夕食を食べます。

出てきたカレーを一口!

やっぱり辛い!(泣)

あれだけ辛くしないでって念入りに言ったのに〜



今日のふれあい写真館








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2 件のコメント:

  1. 相変わらず写真うまいよね〜

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    1. 重いカメラの御蔭ですね。
      持って歩くの辛いけど〜

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