2016年2月4日木曜日

インド人と拝むベンガル湾の朝日。

day25. 2016/1/29 India/Kanyakumari

नमस्ते!
ナマステ!ってインド人あまり言わないけど、ナマステ!

朝5時半に目覚ましが鳴ります。

眠い目を擦りながら着替えをします。
早く起きした理由はサンライズを見る為です。

『Kanyakumari』はベンガル湾から昇る朝日がとても綺麗らしい。

服を着替えて東海岸まで行きます。

すでに多くのインド人で海岸沿いは埋め尽くされています。
それにしても凄まじい人数です。
インド人に紛れながら朝日が昇るのを待ちます。


30分程待っていると、空が色づき始めてきました。

残念ながら海のすぐ上には分厚い雲があり、海から昇る太陽は見れません。

でも雲の中から徐々に太陽が出てきました。

ラッキー!ベストポジションです。
この街のシンボルである、二つの建造物の丁度間から太陽が昇りました。

うるさいインド人もこの光景を見てるときは割と静かです。
完全に太陽が昇るのを眺めたあとは街を散策。


 『Kanyakumari』はキリスト教徒が住む漁村の街で、早朝は魚市場が賑わっています。
多分セリが行われています。
観光地ではない生の生活を見られるのが新鮮です。

観光名所の教会『St. Roch's Church』
白い建物が青空に映えてとても綺麗です。

街もカラフルで綺麗。
写真を撮るのが楽しい街!

一通りふらふらし、昼飯を食べて少しお昼寝。

日中は暑いのでインド人観光客も外に出てる人は少ないです。

午後になり少し気温が下がったら今度は、サンライズのときに見えた島に向います。

左に見える島はヴィヴェーカーナンダ岩記念堂です。
ヴィヴェーカーナンダ(Swami Vivekananda)はインドの宗教家で、ヨーガ指導者。
彼はカンニヤークマリに辿り着き海を泳いで渡り、この岩の上で瞑想を始めました。
インドの過去、現在、未来について沈思黙考した場所で、彼の銅像が祀られた記念堂には多くの参拝者が今も訪れているそうです。

右に見える銅像はティルヴァルヴァル像。ティルヴァルヴァルは南インドの詩人だそうです。

まぁ僕たちからしてみれば別になんも縁のない人物なんですが、何もすることもないし暇なので観光しに島に向かいます。
船に乗るのには長蛇の列を並びチケットを購入しなければなりません。
チケット代40ルピー。

でもVIPチケットが169ルピーで出ていて、こちらは並ばずに済むらしく金の力を使いで直ぐに乗船。

僕たち以外全員インド人の船旅。

島に上陸、パワースポットらしく力強いエネルギーを感じます???
僕はそういうのに疎いので、特に何も感じませんでしたが…


そんなんで早々と島を回り再び船で戻ります。

日が沈むと街は賑わい出します。
僕たちは早めの夕食を済ませて、今日はホテルでのんびりと過ごします。



今日のふれあい写真館








Blogランキングに参加しています。
応援していただける方は『SABOTEN721』を
1日1回クリックお願いします

0 件のコメント:

コメントを投稿