2016年2月14日日曜日

ハンピで『HAPI DRUM mini』を衝動買い!

現在僕たちは西インド、『ジュナーガル』って場所に滞在しています。
ここに来た目的はジャイナ教の聖地、ギルナール山にあるネミナータ寺院に行くためです。
西インドのクジャラート州は旅行者が少ないので、今まで以上にインド人の視線を感じながら大量にいる野犬にビクビクしながら滞在しております。

ブログは少しばかり遡りハンピ滞在の記事です。


day34. 2016/2/6 India/Hampi

ナマステ!

今日はハンピ最終日。
9時半までに宿をチェックアウトしなければいけないので、9時に目覚ましをセットしました。

9時までのんびりと寝よ〜と!

ここハンピはかなりの田舎なので、車の騒音がなく静かな村です。

朝の6時…

ヤギ『メーェーメーェ』

牛『も〜ぉも〜ブオー!

犬『バァウッバァウワオーン!』

鶏『コッケコッゴー!』


えっ?なになに?何事!?


突然の合奏に驚いて飛び起きます。


牛『ブオー!ブオ〜〜〜〜!


信じられないのが牛の鳴き声の大きさです。

牛ってこんな大声出せるの?

こうなってしまうと当分合奏は続きます。

僕は寝るのを諦め外にでます。


うっ…くっさっ!


朝から動物たちの大量のウンコが道路に転がり凄まじい匂い。


もう嫌だこんなところっ!(泣)


匂いに耐え切れず再び部屋に戻り、イヤフォンを装着し眠りに付きます。

少しばかり眠りにつき、9時の目覚ましで再び起きたら宿をチェックアウト。

次の街に向かう街へのバスは夜の9時発なので、それまで宿に鞄を預けて出かけます。

今日の任務は楽器の購入!

ハンピに着いて最初の日に、サンライズを見に行った場所で欧米人が叩いていた楽器の音色がとても綺麗で気になっていたのです。

昨日その欧米人に楽器を見せて貰ったら、ここハンピに売っているそうなのです。


うわ〜めっちゃ欲しい!


楽器を売っている場所は二箇所しかないらしく、その楽器の個数も少ないそうです。

インド人に聞きながら楽器屋を探します。

そして辿り着いた楽器屋のおっさんに楽器の名前を言います。

おっさん『付いて来い!』

どうやらこの店にはもう無いらしく、違う店に案内してもらいます。

目的の楽器は残り1つ。

値段は10000ルピー(17500円くらい)

出発前に楽器屋で小型のトランペットが欲しくて買おうとしたら、妻に全力で反対されたので諦めモードで妻に聞いてみます。

僕『ねぇねぇ、買っても良い?』

妻『その楽器なら買っても良いよ!』

僕『えっ!マジで!』

妻もその楽器の音が気に入ったみたいで、直ぐに許可がおりました。奇跡!

買った楽器の名前は、『HAPI DRUM mini』っていうやつです。
ハングドラムの一種らしいです。

インド人の店員に『この楽器はメイドインハンピだよ!ハンピで作られたからHAPIドラムって言うんだ』って言われて買ったのに調べたら、アメリカの楽器でした…ハンピ全然関係ないじゃん…

しかも普通に楽天とかAmazonで売ってたし。

 インド人やっぱり商売上手いわ!




HAPI Drum Slimシリーズ Cメジャー HAPI-SLIM-C1

Amazonで売ってた『HAPI DRUM mini』



これが僕が買ったやつ。

"HAPI"ってロゴ入ってね〜(泣)


ネットで調べても僕が買ったタイプの楽器は出てこなかったので、多分本当にメイドインハンピなのかもしれません。
まぁ公式の値段よりはだいぶ安く買えたし、やっぱりコピー商品っぽいけど音綺麗だしまぁいいや!って今は気に入っています。

あわよくばこれを練習して路上演奏で稼ごうという企みです。
まぁ、路上演奏は疎か何より僕は楽器など引いた経験なんてありませんけどね。

宿に戻り練習してみます。

あっ!これ適当に叩いてもなんかいい感じに聴こえる!

ちょっと今は動画は重くてアップできないので、YouTubeから拾った参考の音です。


ねっ!かなり良い音じゃないですか!?

ただやっぱり思った以上にバックの容量を使います。

買い物をする為に余力を残しておいた、キャリーバックがパンパンになりました。
楽器買ったお陰でもう何も買えなくなってしまったけど、まぁ当分楽しめそうなので満足です。

飽きて邪魔になったら日本に送ってしまえばいいし。



さてさて今日の目標は達成しましたが、それでも出発までまだ時間があったので、あたりの遺跡を観光することに。

ハンピってまだ知名度は低いですけど、遺跡のクオリティーはとても高いです。
そこら中に遺跡が存在しているので、全て見ようと思ったらとてつもないくらい時間がかかります。

僕たちはそこまで遺跡に興味がないので、歩いて見て回れる距離にある遺跡を観光します。











遺跡は観光客も多くないのでのんびりと散策できます。

十分すぎるほど遺跡を堪能し、宿に戻りシャワーを浴びて夜行バス移動に備えます。

またまた夜行バス移動です。

あ〜ハンピ出たくね〜ぇぇぇ!


また明日からカレー生活です…


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