2016年3月23日水曜日

ヒンドゥー教の聖地『バラナシとガンジス河』でスローな生活!

リアルタイムは『ムスタン王国』からネパールの"ポカラ"に帰ってきて、何もせずに『ぼ〜っと』してます。
ポカラはのんびりとしていて、静かだし居心地最高!
ただ今日はネパールの祭り『Holi=ホーリー祭』の日で少しだけ騒がしい。
疲れているので祭りには参加せずに、カフェからのんびりと祭りを眺めてます。

ブログは遡ってインドの記事から。

day57~61. 2016/2/27~3/2 India/Varanasi

インドで初めての電車移動で『Agra=アーグラ』からヒンドゥー教の聖地『Varanasi=バラナシ』へとやってきました。

バラナシとガンジス川






初めての電車移動で15時間、南インドから入った僕たちはバスに乗り慣れていて、電車に抵抗があったのですが電車はかなり快適。
座席も割と良い"3Aクラス"をとったので、客層もよく安心してバラナシまで来れた。

電車の欠点は遅延が多い為、予定時刻に電車が到着しないという点。
今回も13時間で済むところが3時間近く遅れて、バラナシに到着。


バラナシは『ヒンドゥー教最大の聖地』毎日インド各地から訪れた信者と、観光客で賑わっている。
ヒンドゥー教徒にとってバラナシで死ぬことは、最も幸福な死に場所らしい。
僕には臭い汚いウンコがたくさんある場所にしか思えないのですが…

バラナシでの生活は観光もせず、ひたすらのんびりと過ごし5日間滞在。



朝早起きしてガンジス河で朝日を眺めながら、ゆったりと日が昇るのを待ったあとは再び眠りに戻る。

昼頃にベッドから起き昼食は毎回、宿の近くの"スパイシーバイツ"と言うレストラン。
別にこれと言って美味しいわけでもないが、不味くもないので大体この店。

昼を食べたらバラナシの有名人、日本語を話せる"ソナの店"でラッシーを食べながら再びだらだらと過ごす。

日本人観光客が多いバラナシでは、日本語を話すインド人が多い。
その殆どが日本人と会話しながら覚えたと言うのだから驚きだ!

オーナーのソナさん
ソナの店の濃厚ラッシー

夕方になり少し涼しくなったら、ガンジス河沿いを散歩。





火葬場へ行き人が焼かれているのを見学したり、
人間が焼かれていくのを、最初から最後まで初めてみました。



船に乗ってガンジス河の対岸の地へ渡り、そこからバラナシへ沈む夕日を眺める。
対岸の土地は『不浄の地』とされており、家も建物もなく動物や人間の骨が砂の上に転がっている。




夕日が沈むのを眺めた後は、毎晩6時半に行われるプジャー『祈りの儀式』を見る。
ガンジス川のガートで行われる祈りの儀式は、最も強く宗教を感じられた瞬間だ。



一通り見た後は日本食が食べられる『メグカフェ』で夕食。


久しぶりのまともな日本食を食べて幸せを感じて!

夕食後は夜のガンジス河沿いを散歩しホテルへ帰る。

大体、毎日このサイクルで僕たちは生活していた。
ここまで早足で旅をしてきた僕たちにはちょうど良い休息。


バラナシの細い路地にも至る所に牛が居いるので、牛を避けながら歩かないといけない。


中には堂々と道を塞いでいる牛も…


ちょっと道あけてくれん?

大体この様な場合は、横腹やケツを叩くと牛は道を開けてくれる。
でも中には頭を振って威嚇してくる、うざい牛もいるので要注意!

通行の妨げるのは牛だけではない。
犬も至る所で寝ているので間違えて踏んづけてしまわない様、足元にも気をつけて歩き、もちろんウンコにも気をつけなければならない。

バラナシは歩くだけで神経がすり減らされる。

狭い路地にもバイクもすごいスピードで入ってくるし…

休息のために来たのに全然精神は休まらない。

という訳でバラナシではほとんど観光もせずに宿やカフェでグダグダしていた。

それでも日本だったら絶対に体験できないバラナシでの生活は、僕たちにとってすごく貴重な滞在だった。

バラナシの宿情報

僕たちはババゲストハウスっていう、屋上からガンジス川を眺められる宿に泊まった。
ガンジス川のガートまで徒歩3分で、メインゲートからも近い。
宿の人も親切で、部屋も清潔で快適に滞在できた。


WiFi・有(スピードはかなり遅い)
ホットシャワー・有
値段・ダブルルーム600ルピー
(シングル250ルピー、ドミトリー200ルピー)


今日のふれあい写真館






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