2016年4月21日木曜日

ヒマラヤとポカラの町が一望!サランコットの丘へ

day.88 2016.3.29 Nepal/Pokhara

今日はひさし振りに晴れ。


ポカラに来てからず〜と曇りや雨で、僕たちの行動範囲は徒歩2キロ圏、カフェや日本食をひたすら食べてグダグダ漫画を読む生活。


出発からここまでノンストップで旅をしてきて、ムスタン王国でもいろんなことがあり、精神的にも体力的にも休息が必要でした。

そんな僕たちにポカラは絶好の沈没スポット。

天気が悪いことも言い訳にして、毎日グダグダしていました。

だけど、今日は快晴!

8日間何もせずに体力の回復をしてたので、久しぶりに観光する気力が湧いてきます。


ポカラで有名な観光場所といえば『サランコットの丘』


1592mの丘からポカラの街と、ヒマラヤの絶景が綺麗に見られる展望台。


メンバーはポカラの同じ宿で出会った3人と僕たちの計5人。

レンタルバイク(半日600ルピー)を借りて、いざ出発!


『サランコットの丘』までは急な山道。

舗装されていない急な斜面を登るので、バイクの運転になれていない方は注意が必要です。

道とは言えないような、凸凹な急斜面をスクーターでひたすら登る。

途中の景色も最高に綺麗で、天気も良いから絶好のツーリング日和♪


最後の坂道をバイクで登るのは危ないと、山頂までは歩いて登る。



でも途中で後ろからジープがきたので、荷台に乗せてもらい一気に頂上に到着。

ありえないぐらい跳ねて揺れて、みんな必死に荷台にしがみ付く。

サランコットの丘からの眺め。


頂上からの眺めは最高!

ムスタンからも見えたけど、こんなに近くで見えなかった。

近くで見ると迫力があるね。


この先のとんがった山は『マチャプチャレ』日本語で魚の尾、ポカラから見える山で一番特徴的な山。



サランコットの展望台に入るには、入場料200ルピーかかります。

頂上でポカラの空気を存分に満喫した後は、ポカラにあるヒンドゥー教の寺院へ。

『グブテシュワール・マハーデヴ洞窟』この洞窟にはシバ神が祀られています。

洞窟内には鍾乳洞があり、そこから見える滝が神秘的で綺麗らしい。


この青いのがシバ神さん。

入場料250ルピーを支払い階段を降りていきます。





寺院内の壁に掘られた、官能的な装飾を見ながら洞窟内へ。

ヒンドゥー教って性に厳しいって感じだったんだけど、こういう寺院には堂々とエロスが掘られているのが不思議。

結局はエロがないと人間絶滅しちゃうからね。

エロスは偉大なり。

洞窟内は凄まじいくらいの湿気で、もう空気がモワッとしてて気持ち悪い。

奥まで行くと洞窟内の割れ目から滝が見れます。


乾季で水量が少なすぎて、ちょろちょろしか流れていないけど一応"滝"です。



う〜ん…


神秘的でした!?


レンタルバイクを返却し、お昼はもちろん日本食!

今ポカラで一番美味しいと日本人に人気の日本食レストランへ。

『青空-AOZORA』



ここの梅カツ定食がまた絶品!

ネパール人、日本食作るの上手すぎる。

飯を食べて少し宿で休憩した後は、ポカラ湖へボートを乗りに行きます。

僕たちはずっと乗りたかったんだけど、晴れの日がなかったので乗るのを楽しみにしてました。



ポカラの湖をカヌーで観光。

ボート代1時間500ルピー。

8日間分の観光を一日で終わらせてしまいました。

ずっと滞在していても曇ってたから気がつかなかったけど、ポカラは晴れたらこんなに近くに山が見える場所でした。

最終日に晴れて、観光できてよかった!

これで心置きなくポカラを出発できそうです。



今日のふれあい写真館





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