2016年4月28日木曜日

イランで一番行きたかった場所『マスジェデ・ナスィーロル・モルク』

day.97 2016.4/11 Iran/Shiraz

昨日のうちにシーラーズの観光はほとんど済ませてしまい、今日はほとんど観光する場所がなくなりました。

シーラーズもエスファハーン同様に、観光する場所は限られていて郊外の遺跡や村などを訪れない限り1日あれば十分です。

でも今日はあえて昨日観光せずにとっておいた、『マスジェデ・ナスィーロル・モルク』通称“ローズモスク”を観光に行きます。

このモスクはステンドグラスから差し込む光が、絨毯に映り込みとても美しいと有名なモスク。

その美しさから奇跡のモスクとも言われ、これだけを見にシーラーズを観光する人も多いそう。

妻がイランで一番楽しみにしていた場所です。

光が窓から差し込み美しい状態が見れるのは、日がまだ低い朝のうちに行くのがベストだと聞き、目覚ましを7時にセットしたが結局起きられず、モスクに着いたのは9時半頃。

入場料15万リヤルを支払い中へ。


・・・

ん?



入ってすぐに、カーテンを見て嫌な予感が…

ステンドグラスに光が差し込んで綺麗なんだよね?

カーテン閉めてたら…

嫌な予感をしながらも中へ入ります。

モスクの中はすでに、すでに多くの観光客でごった返していた。

あ~しまった!もう少し早く来ればよかった…と毎度のことながら朝起きられない自分たち。

それでも時間はたくさんあるので、写真を撮りながらのんびり1時間半くらい滞在。








天井の装飾も美しい。




カーテンが全開だったらもっと綺麗だったのになぁ…

イランは観光客のことをもう少し考えて欲しい。

まぁでもたくさん綺麗な写真が撮れて、妻も大満足したところでモスクを出ます。

他にシーラーズでは観光する場所もないので、このモスクには2時間ほど滞在していました。

モスクにはイランの写真学校の生徒たちが大勢いて、凄いカメラでたくさん撮っていました。


女性しかいないけど、やっぱり学校も男女別なのかなぁ。

さてもうすでにこの街でやることは無くなってしまった。

宿に向かって歩いている途中で、そういえば電車の予約をしなくちゃいけないなぁと、予定を思い出しツーリストオフィスを探しに行く。

イランは外国人観光客がとても少ないのか、観光業は極めて少ない。

他の国なら観光地付近にはたくさんある、ツアー会社や旅行会社などもほとんど見ない。

電車の予約をするのも一苦労。

地球の歩き方の情報を頼りに、ツアーオフィスへむかう。

やっと見つけたツアーオフィスで電車の予約を入れようとするが、パスポートがないと予約ができないと言われ。

パスポートは宿に預けられてしまうので、一旦宿に戻る。

イランいちいち面倒くさい。

再びツアーオフィスに向い、無事電車のチケットを入手することができた。

電車のチケットが取れて一安心し、宿に戻りお腹が減るまで仮眠。


ど~せ今日の夕飯も食べれるものは決まっているので、食欲が湧かないまま8時過ぎに再び外へ。

今日の夕食は、手羽先とレバーとサラダ。

あ~米くいて~ネパール戻りて~



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1 件のコメント:

  1. カーテンが閉められるのは、お祈りする人のためらしいですよ。
    片言の英語を話せるイラン人に聞いたことなので、「強い太陽の光は祈る人にとって良くない。」としか分かりませんが…。

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