2016年5月12日木曜日

町歩きが最高に楽しい街!ジョージアの首都トビリシ

day.107~108 2016.4/21~22 Georgia/Tbilisi

『Armenia=アルメニア』からバスで6時間、国境を越え隣の国『Georgia=ジョージア』の首都『トビリシ=Tbilisi』へとやってきました。

※ジョージア通過:GEL(ラリ)1GEL=49円(2016年4月)

首都『トビリシ=Tbilisi』の街並み



ジョージアもアルメニアと同じく、コーカサス三国の一つでキリスト教国。

ロシアとも国境を接しているため、ロシア人系の人々で公用語はロシア語。

下知れべを殆どせずにトビリシへと来ましたが、

トビリシは町歩きが最高に楽しい街でした♪

久しぶりにワクワクしながら街を散策。


おしゃれなカフェやバー、雑貨店がたくさんあり。




町には面白いアートも溢れています。





町歩きが楽しいと長時間歩いていても疲れない。

川を中心に二つの丘に囲まれたトビリシは、坂の多い街。

斜面にもびっしりと家が建てられています。


トビリシの街が見渡せる、丘の上の教会まで行ってみました。
丘の上まではケーブルカーが通っていますが、この日は強風で動いていなかったので、歩いて登ります。


丘の上にある教会。

ジョージアはキリスト教の国ですが、『グルジア正教会』と独特な宗派で教会の建築も内装も少し変わってる。




教会からの眺めは最高!

トビリシの街が遠くまで見渡せます。
近代的な奇抜なデザインの建物と、古い町並みが入り混じっていて面白い景色。







鐘を鳴らす時間のようです。

鐘を聞いた後は再び下へと下って、丘の上から見えた反対側の大きな教会へ。


【至聖三者大聖堂】

この教会はジョージアで一番大きな教会で、世界の正教会の中でも最大らしい。
天井がゴールドで大きいので、どこからでも目立つ。




一通り街の観光を終え、中心通りへ戻り昼食。

とりあえず最初に食べたのは、ジョージアを代表する料理。
『ハチャプリ』チーズとバターがたくさん入った中心に、生卵を入れた超高カロリーな食べ物。


巨大で濃厚すぎるので二人で一つ頼み完食。

それから嬉しいのが、ジョージアはお酒がとても安い国。

街のいたる場所でサーバーで入れたドラフトビールが100円くらいで飲めるので、昼間からビールやワインを飲んでいる人がたくさん。

そういう僕も、昼間からビールを呑む♪呑む♪



アルメニアに引き続きジョージアでも、格安で酒が飲める。

酒が飲めるぞ〜♪

イランで酒が全く呑めない環境から、一気に酒が溢れる場所に来て気分は最高!

(妻は酒が全く飲めないので、あまり関係無い模様…)

声を大にして!

酒が昼間から呑むビールって最高〜!


さらに気に入ったのがジョージアの料理!

め〜ちゃ旨い!

酒に合う料理が多いし、味付けも日本人の口に合うものばかり。
料理の種類も豊富!

ジョージアの料理については別でまとめました。→酒と日本人の口に合う料理!絶品ジョージア料理まとめ。


さらにさらに、ジョージアには日本人の心!温泉もあります!


この円形状のドームが温泉(ハマム)の目印。



それも海外にありがちな水着着用ではなく、真っ裸で入る日本の銭湯と同じスタイル。

ジョージアは温泉が庶民の娯楽の一つなのです。

ジョージア人はきっと日本人と気が合うことでしょう!

いやっ!絶対仲良くなれると思う。

街も綺麗にされているし、水道水も呑めるし、美人も多い。

ジョージア完璧!

今の所マイナス点が見つかれません。

物価もアルメニアよりも少し安く、安宿に泊まれば1日15ドル以下で生活できるのも魅力的。

もう住みたいわ〜沈没したいわ〜。

てか、なんでインドなんかに一ヶ月以上滞在したんだと…

そのせいで、アルメニアもジョージアも日数少なくなったし。

インドのバカヤロ〜!ごめんなさい…完全に八つ当たりです







トビリシ町歩き写真館












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