2016年5月15日日曜日

旧イベリア王国の首都!世界遺産の街ムツヘタ

day.110~111 2016.4/24~25 Georgia/Tbilisi~Mtskheta

カズベキ村から再びロシア軍用道路を通り、トビリシに戻ってきました。

トビリシでの観光は大体終わらせてしまったので、トビリシから少し離れた郊外にある世界遺産の街『ムツヘタ=Mtskheta』を観光しに行きます。

トビリシからムツヘタへ行くには、メトロ駅(Didube)のバス停からマルシェルートカ(ミニバス)で1ラリ(50円)30分ほど。

マルシェルートカの運転手も例外なく運転が凄まじい。

なぜ?そんなに飛ばす?っていうくらい凄まじいスピード。

お陰で30分かかると聞いていた、ムツヘタまで15分くらいで到着。

世界遺産ムツヘタの街並み


グルジアの古都ムツヘタは旧イベリア王国の首都であり、グルジア正教会にとっても重要な場所。

赤茶色の屋根で統一された町並みは、僕のイメージしていたヨーロッパの旧市街って感じ。

街の中心にはグルジアで2番目に大きな『スヴェティツホヴェリ大聖堂』

大きいだけじゃなく古い風貌が威厳を感じさせる。




ジョージア正教会の装飾はやっぱり少し個性的。
個人的には結構好きなデザイン。


教会の中は以外とシンプルで、他のグルジアの教会と違って壁画が少ない。


重要な教会だけあって地位の高そうな、神父がたくさんいます。

街が一望できる丘の上の『ジワリ修道院』が、ムツヘタで一番の観光スポットなので行ってみる。



街の中心にはタクシーの客引きが沢山いて、教会までの往復20ラリなどで勧誘してきます。

交渉して往復13ラリで行ってもらう。

ムツヘタの中心からタクシーで『ジワリ修道院』までは15分ほど。



この修道院はジョージアでかなり古く、国内にある他の修道院のモデルとなったのだそう。
修道院からはムツヘタの街が綺麗に見える。


上から見るとムツヘタの街は、川が交わる場所あるということがよく分かる。

川の色はなぜかすごく濁っていたけど、右の川のように全部ブルーだったらもっと綺麗に見えそう。

修道院の中にも一応入ってみる。

ジワリ修道院の中は薄暗く、巨大な十字架が中心にある。

ジワリという名前を直訳すると、『十字架の修道院』という意味らしい。

十字架にはキリストの絵が彫られている。

まぁでもこれといって、無宗教の僕たちには響くものはなかったです。



教会にも飽きていた僕は、教会内よりも景色を眺めている方が楽しい。



観光に来ていたジョージアの子供達。

ムツヘタ観光はこれで終わり。

半日あれば十分観光できる街です。

世界遺産って期待していかない方が良い街でした。



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