2016年5月21日土曜日

3度目の訪問!大好きな街イスタンブール

day.114  2016.4/28 Turkey/İstanbul



無事にイスタンブールの空港で妹と合流し、タクシーで予約していた宿へと向かう。

5年ぶりに訪れたトルコはインフレがかなり進んでいて、5年前に来た時よりも物価が2倍近くに上っていた。

メトロは5年前は2TLで乗れたのに、現在は4TLだし、エフェスビールは3TLだったのに、今では6TL。
もう物価の高さはヨーロッパ並みに高くなっていました。



宿だけはテロの影響で観光客が少なくなっているのか、イスタンブールのホテルがかなり値下げされていて、5年前より安く泊まれたけど…マイナス面で安くなっても喜べないね。



予約した宿はガラタ橋近くで、キッチン付き冷蔵庫付きの3人で泊まれる大きな部屋。


かなり立派なホテルなのに値段は20ユーロと格安でした。(宿の詳細は最後)



イスタンブールは5年前に来た時、一週間以上滞在した場所。

もう主要な観光名所はあらかた見終えてしまっている。

それでもイスタンブールって、何度きても魅力たっぷりで飽きない。

少し違った道を歩けば新しい発見や出会いの連続で、見所もたくさんあるし何日でも滞在できる。

今回初めて知った出来事が、ボスポラス海峡にはたくさんのイルカがいるということ。

3回目にして初めてボスポラス海で大量のイルカを見ました。

こんな都会に囲まれた海なのに、イルカが生息するぐらい綺麗な海なんだなと感心。



トルコの来て僕たちが楽しみにしてたものが、食べ歩きとフレッシュフルーツジュース!


ざくろ100%ジューズが160円ほど!

しぼりたてのオレンジジュースは40円から呑めます。

日本は果物って高いけど、海外だと果物は安く手に入るのです。


あと、イスタンブールで有名な食べ物と言えば、『ムール貝のご飯詰め』と『サバサンド』


サバサンドは名前の通り、焼いたサバをパンに挟んだだけのシンプルな食べ物。

味はそのまんま、サバとパン。

一回食べれば十分な味。


僕も妻も大好きなのが、レモンを絞って食べるムール貝のご飯詰め。

これは最高に美味しい!

一つ0.7リラで値段もリーズナブル。


食べた分だけ、あとでお金を払うシステムなのでついつい食べてしまう。

そして、トルコといえば"チャイ"

ボスポラス海峡を、眺めながらのチャイ休憩は至福の時間。


イスタンブールはボスポラス海峡を挟んで、三つのエリアに分かれています。




ガラタ塔、最新ファッションやアートがたくさんある『新市街』






路上パフォーマーもたくさんいて常に賑わいを見せている。




ローカルの人々の生活と雰囲気が味わえる『アジア地区』






歴史的な建物や世界遺産、グランドバザールなどがある観光の中心『旧市街』


赤い色の屋根が特徴のアヤソフィア。


イスタンブールで一番有名なスルタンアフメットモスク(ブルーモスク)


お土産、服、雑貨なんでもある巨大なグランドバザール。

3つのエリアの移動は、ボスポラス海峡を渡る連絡船も数多く出ているので簡単に行き来できます。

船も一回4リラ(160円くらい)で乗れるので、お得な値段でボスポラス海峡クルーズが楽しめます。





値段:20ユーロ(トルプルルーム:トイレシャワー付き)
WiFi:★★★★☆
清潔:★★★★★
立地:★★★★☆
住所:Hocagıyasettin Mahallesi Küçükpazar Caddesi Saatçi Yokuşu No:6 Eminönü-Fatih, Fatih, İstanbul, Türkiye 34132
電話:+90 2125149155


【その他】
キッチン付き、洗濯機(無料)、チャイ・コーヒー(無料!)
ホテルの一つのフロア丸々使えて20ユーロと破格。
立地もガラタ橋、エジプシャンバザールから近く、周りにはロカンタ(安い食堂)もあり便利いろいろと便利。
宿のスタッフも超親切!






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