2016年6月19日日曜日

カッパドキアの探検は要注意!奇岩石から落ちるノ巻。

day.137 2016.5/23 Turkey/Cappadocia

カッパドキア滞在も残す所あと1日、今日はカッパドキアに住んでいる中国人のアリスの案内で探検に出かけます。


ただのハイキングコースを行くのかと思っていたら、アリスお勧めのコースはかなりデンジャレス。


こんな岩をよじ登りながら進んでいきます。


え〜!ここ行く!?

っていうような場所をガンガンと突き進むアリス。


高い場所によじ登り記念撮影。

でも、カッパドキアにも慣れてきた僕は、こんな場所も全然余裕♪

って調子に乗っていたら

・・・

あ〜〜〜〜


俺、落ちる。

5mmくらいある岩の上から足を滑らせ『あっ…これはやばい』って思った瞬間もう転げ落ちていく。

ドスン!


鈍い音と共に気がついたら地面の上。

足と腰に鈍い痛みが走る。

あっ…やばい。

地面に横たわりながら、足や手を動かして怪我を確認。

足、腰、軽症。

カメラ無傷。

この状況でも必死で一眼レフカメラを守りきった自分偉い!


『大丈夫?怪我してない?あ〜もう心臓止まるかと思ったよ!』

上から大慌てでアリスとわっきーが駆けつけてくれるが、

妻は『私は多分大丈夫だと思ってたよ』っと、なぜか冷静。

僕は足を捻挫し、戦線離脱。


その後の様子は妻の写真で。




えっ!こんな場所行ったの!?

僕が落ちたの見たあとでよく行けたな!

アリスは見た目はおっとりしてそうな感じなのに、意外とアグレッシブガールでした。

まぁでも無事3人とも帰還できてよかったです。


カッパドキアは日本とは違って危険な場所でも柵や注意書きなどもなく、立ち入り禁止の場所もありません。

規制がない分、日本では体験できないスリルを味わうこともできますが、全ては自己責任です。

今回は僕が落ちた地面が土の上で柔らかかったこともあり、幸いほとんどケガがなかったですが、一歩間違えればあの世行きです。

ちなみに2年ほど前には中国人観光客が二人、バギーで転落して死んでいるそうです。

これから行かれる方は注意して遊んでください。


結局、一ヶ月近く滞在してしまったトルコ。

やっぱり何度訪れても魅力あふれる素敵な国でした。

長く滞在したカッパドキアも今日で終わり、最終日にまさかの転落という結末を迎えてしまいましたが、たくさんの仲間とお世話になった現地の人たちと過ごしたカッパドキアはとても良い思い出になりました。

わっきーとは世界一周に出るまえから連絡取っていて、インドに続きトルコでは2回目の合流でした。

これからもルートが似ているので、多分またどこかで合流することでしょう。

そして次の日、ベック、わっきーと別れて、僕たちが向かう場所はブルガリアの首都ソフィア

ブルガリアって聞くと"ヨーグルト"しか今の所、思い浮かびませんが他の人のブログを読むと、物価も安く料理も美味しいとても居心地の良い国とのこと。

あ〜久しぶりの移動、荷物をまとめるのが憂鬱です。


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