2016年6月19日日曜日

ヨーグルトだけじゃない!ブルガリアってどんな国?

day.138~141 2016.5/24~27 Bulgaria/Sofia

Bulgaria Sofia:アレクサンドル・ネフスキー大聖堂


カッパドキアを出発して、8時間。

イスタンブールでバスを乗り換え、さらに6時間。

ブルガリアの首都ソフィアに到着。

ブルガリア通過:レフ

1レフ=約60円 2016年5月時点

"ブルガリア"って聞くと日本人のほとんどの人が"ヨーグルト"を思い浮かべることでしょう。

僕たちもブルガリアってヨーグルトが美味しい国としか思っていませんでした。

そんなブルガリアに到着して最初に食べたのはもちろん!

イチゴ!

ヨーグルトじゃないんかっ!ってツッコミはいりません。

ブルガリアに来たからといって、ヨーグルトを食べなきゃいけない理由はないので…

てか、イチゴがめっちゃ安い!

1キロでわずか2レフ(約120円)

海外出ると日本の果物ってありえないぐらい高く感じます。

ヨーロッパでも果物は日本ほど高価じゃないし、割と安価で買えるのです。

イランやトルコではメロンが格安で買えたので、毎日のようにメロンを食べていました。

まぁそんな感じで、イチゴをパクパク食べながら市内をふらふら散策します。

ブルガリアはヨーロッパですが、物価はトルコより安く、東南アジアぐらいの感覚。

だけど、街の建造物は僕のイメージ通りのヨーロッパ。




モスクから再び教会へと変わり、イスラム教とからキリスト教徒の国。

毎度のことだけど、トルコとブルガリアも隣の国で距離も近いのに、国境を越えただけで全く雰囲気が違うのが面白い。

人種はロシア人系が多いかな?って思ったらやっぱり昔はロシアの保護国だったらしい。

ちなみにWikipediaによるとブルガリアの経済規模は、日本の青森県とほぼ同じらしい。

青森県って…なんとも想像しにくい比較対象。


やっぱり路面電車が良い雰囲気を出してんだよなぁ。

僕は路面電車のある街が好きです。

日本にもまた路面電車を復活させてほしいものです。


日本人には馴染みの薄い国でも、日本はしっかりと外交を行っているようです。

残念ながら桜は季節外れで咲いていませんでしたけど…



こういうよくわからないアートが多いがアルメニアやジョージアと似ている。

ソフィアで一番有名な観光名所と言えば"アレクサンドル・ネフスキー大聖堂"


ブルガリア正教会の総本山で、世界最大級の正教会の聖堂だそうです。


そんな最大級の大聖堂だけあって横から見ても、


正面から見てもすごい存在感!


もちろん教会の中も豪華!

って言っても僕はそんなに教会に興味もないので、写真だけ撮ったらおしまいですけど。


教会とかより僕はこっちの方が魅力的♪

ブルガリアはビールやワインがめっちゃ安い!

ワインなんて水より安いし、ビールも2.5リットルで2.30レフ(約160円)

食事もスーパーの惣菜で買えば、満腹に食べれて一人500円くらいだし。

ちょっと良いレストランへ入って寿司なんか食べても、そこまで高くはありません。


ブルガリアかなりオススメの沈没スポットです。

当初の予定ではブルガリアで沈没する予定でしたが、変わりにカッパドキアで沈没してしまったため2泊で終了。


次に向かう国は…

なんと日本。

理由は次回のブログで!

あっ!そういえばブルガリアでヨーグルトを食べ忘れました…


【ソフィア宿情報】

Elegance Hostel and Guesthouse





値段:20ユーロ(ダブルルーム:トイレシャワー別)

WiFi:★★★★☆

清潔:★★★★★

立地:★★★★☆
住所:ul. "Bratya Miladinovi" 33, 1303 Sofia, ブルガリア
電話:+359 88 845 0107


【その他】
キッチン付き、洗濯機(無料)ティー・コーヒー(無料!)
静かに滞在したい方にはオススメの宿です。
ソフィアの中心部まで徒歩15分、地下鉄オペルチェンスカ駅とセルディカ駅まで750m。



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