2016年6月7日火曜日

一期一会じゃない出会い!5年ぶりの再会 in カッパドキア

day.130  2016.5/16 Turkey/Cappadocia

サフランボルでも5年ぶりに訪れて、何人かに再会をした僕たちですが、ここカッパドキアでも5年前にお世話になった人達に会いたいと思っていました。

5年前、バイクでカッパドキア郊外の観光地に向かっていました。

その途中で道に迷って困っていたところ、道案内から一緒に観光して、家に泊めてくれたトルコ人の友人。

ラマダン中で水も食べ物も飲まず食わずの中、いろいろな場所に連れて行ってもらいました。

日本語はもちろん英語すらも話せないのに、不思議と意思疎通ができていてとても良い出会いだった。


5年前に仲良くなったトルコ人の友人のオスマンとヌリィ。

オスマン
ヌリィ


ヌリィの家族

今回の旅でカッパドキアに行ったら絶対に会いたい人達でした。

オスマンとはFacebookで繋がっていたので連絡をすることはできますが、向こうは英語が解らない。

一応英語でメッセージを送ってみるも、待ち合わせなどの打ち合わせが上手くいきません。

そこで、お世話になっているトルコ在住の友人にお願いして、トルコ語で待ち合わせをしてもらいました。

無事会う約束をして、

あれから5年…

オスマンとヌリィ

無事再会!

うわ〜!全然変わってない。

相変わらず英語全く通じないけど、今回は5年前とは違い意思疎通はスマートフォンのGoogle翻訳。

技術の進歩バンザイ!

Google翻訳を通しながら話したら、ビックリしたのがこの二人まだ32歳だった!

えっ!?

ということは5年前は26歳!?

今の僕たちと同い年だったのに、二人とも子供もいて家庭も持っていたのか!

オスマンなんて5年前から髪なかったから、5年前から30代半ばくらいだと思っていたよ。


合流した後は4人でまた一緒に遊びに行きます。

車で観光地化されていない、カッパドキアの穴場スポットに連れて行ってもらいました。

コンドルの巣がある岩山。





カッパドキアにはまだまだ知られていない遺跡や、洞窟、地下都市がたくさんあるそうです。

大人になっても冒険心がくすぐられる、オスマンもヌリィも子供の時から変わらずにこんな場所を探検して遊んでいたんだな。



観光地化されていない巨大地下都市への入り口。

屈みながらでしか進めないような暗くて狭い場所に、どんどん入っていくオスマンとヌリィ。

僕たちも強制的に連れて行かれました。

携帯のライトを頼りに、真っ暗闇の中を進んでいくのはとても恐怖。

地下都市の中には大小様々な大きさの部屋につながっていて、なんかの骨が落ちていたり…

あ〜怖かった。


この広大な大地の地下には、まだ発掘されていない巨大な地下都市がたくさん埋まっているんだそう。

地下都市を一番最後に地下都市を利用していたのは2千年ほど前で、キリスト教徒がローマ帝国からの迫害を逃れるるために地下都市に隠れ住んでいたのだそうです、

でもこの地下都市はキリスト教徒が住むよりも前に作られていて、誰がなんの目的で作られてのかは未だに解明されていないのだそう。

う〜ん…世界の不思議ですなぁ。



古代文字が書かれた岩がそこら中に転がっています。


カッパドキア凄すぎ!

地下都市の後は炭酸水が湧き出る場所に行って、天然の炭酸水を飲んだり。

子供の頃にこんな場所に住んでいたら、めっちゃ楽しかっただろうなぁ。

秘密基地にできる場所もたくさんあるし。


探検が終わったら、ヌリィの家でみんなで夕食。


あれっ!?子供が増えてる!


まだ生まれてすぐの赤ちゃんもいる。

5年前は子供二人だったのに…5年の間に二人も子供増えたんだね!

5年間前に会った時は女の子もまだ3歳だったから、僕たちの記憶なんて残っていなかったみたいで、知らない人が来て子供たちは最初びっくりしてた。


5年前の写真を見せて思い出してもらう。

5年前
5年前

あれから5年…


5年前と同じ帽子を被ってもらった

大きくなったなぁ…お母さんに似てとても美人。

男の子もイケメン!


5年前のヌリィのお母さん。


あらから5年…


ヌリィのお母さんはあまり変わっていないなぁ。

元気そうでよかった。

変わらず、凄い暖かい優しさに包まれたお母さん。



女の子に印刷してきた昔の写真をあげたら、ずっと大事そうに抱えて見つめてた。

あまり写真を撮ったりしないのかな。

みんなすごく喜んでくれてよかった。


あっ…






ごめんね…

君の写真はなくて…

5年前はまだ君、生まれてなかったよ。

次回会う時に写真持ってくるよ!


最後にみんなで記念撮影。


一番上の男の子は寂しがって泣いちゃって、写真に写らなかった…

本当に会えて嬉しかった!

ヌリィの子供達可愛すぎ。

子供っていいなぁ。(早く欲しくなってきた)

5年前に道で迷うことなければ、こんな素敵な出会いに巡り合わなかったと思うと、本当に旅の縁って素晴らしい。

何より会ってすぐの、見ず知らずの外国人を家にまで招待して、泊めてくれる心の広さが凄いことだと思う。

また年々後か分からないけど、再びカッパドキアを訪れたら会いに行きたいな。




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