2016年7月26日火曜日

おとぎの国ヴロツワフで小人を探そう!

day.168~169 2016.7/3~4 Poland/Wrocław

プラハからバスで"ポーランド=Poland"にやってきました。

国が変わって最初にやることは、通貨を引き出すことから始まります。

ポーランドはヨーロッパだけど通貨はEuroではなく、独自の通貨で"ズウォッティ"って呼ばれる通貨を使っています。

この"ズウォッティ"滞在中に一回も聞き取れたことはありませんでした。

トゥエンティスリーズウォッティって…毎日使う通貨をそんな呼びにくい名前にしなくても…

まぁそんなことは置いといて、プラハから到着した街はポーランド南部の町"ヴロツワフ=Wrocław"


ここはポーランドの中でも最も古い都市のひとつらしい。


さらにこの町は"小人たちが住む街"で有名な場所。

彼らは200以上も街中の至る所に隠れています。

なので小人探しをしながら観光したいと思います。

ヴロツワフで目を引くのはカラフルな家々。





なにこの家の並び可愛すぎる!

なんなんだろうなぁこの綺麗な色使い。

そこら中こんなカラフルで可愛い家が立ち並んでいます。


"聖エリザベート教会"の塔の上に登れるそうなので、行ってみました。

っと、教会の入り口に早速小人発見!


ハートをくれる小人!



消防士の小人。

小人にもしっかりと仕事があるようです。


消防士が働いてる横で呑気に日向ぼっこしている小人。


どの世界にも怠け者はいるようです。


待ち合わせかな?

"聖エリザベート教会"の塔の上に登るのは5ズウォッティ(約134円)


100段近い螺旋階段をひたすら上っていきます。


この高さでまだ半分くらい。

想像以上に塔は高く、階段も螺旋状でぐるぐる回ってなかなか頂上にたどり着かない…

気が遠くなるくらいの螺旋階段を登りやっと頂上に到着。


うわ〜!!!やっば可愛い!

本当におもちゃみたいな街。



あぁこんな街、住んでるだけで自慢できるわ!

頂上でしばしぼ〜と景色を眺めて満足した後は、長い螺旋階段を降りて、再び小人探しへ。


【肉屋通り】


昔はこの通りはたくさんの生肉屋が並ぶ通りだったそう。

今はお土産屋さんが立ち並んでいます。

豚、ヤギ、アヒル、ウサギのブロンズ像が置いてあるってそういうことなのね。

こっからは本気で小人を探をしました。



ATMの前には小人用の小さなATMが置いてあります。











女性の小人も住んでいます。



丸石を運ぶ小人。






!!?


これは小人?何人?




とりあえずヴロツワフには小人以外にも色々存在しているようです。

結局本気で探したけど見つけた小人はたったの21体。

本当に200体もいるのかな?

ちなみに小人マップなるものが公開されています。


マップを見てみると、かなりの広範囲に生息しているようです。

広範囲すぎて見つかるわけねぇ!


もう小人探しにも飽きてきたので、昼飯に。


ここのハンバーガーがめちゃくちゃ旨かった!


コップのデザインも可愛くてめっちゃ欲しくなった。

昼飯後はまた街を散策。

ヴロツワフの旧市街はゴシック建築の古い教会が多い。



ちょっ!誰だこのイタズラしたの!?


【トゥムスキ橋 】


別名、愛の橋・恋人橋


その名前がつけられた理由は、ご覧の通り。

なぜヨーロッパの人って橋に南京錠を付けるのが好きなんだろう…?




ヴロツワフなんて全然日本人いないし、ここに来るまでどこ?そこ?って感じだったけど、ヨーロッパの人たちには人気な観光地で、観光シーズンに入ると宿がほとんど埋まるくらい人気な街なんだそう。

今はこんなに綺麗な街だけど、ヴロツワフの歴史は、ポーランド王国、オーストリア帝国、ドイツ、ハンガリー、プロイセン、ボヘミアと歴史の中で領土がコロコロと変わり続けていて、なかなか情勢が安定しなかった。

第二次世界大戦後に最終的にポーランドの領土になってようやく落ち着いたらしい。

チェコのプラハの街並みで僕たちはだいぶ満足していたけど、個人的にはプラハの街よりカラフルで可愛いし面白かった。

本当はもっと滞在したかったけど、この日世界的に有名なヘビーメタル(名前は忘れた)のライブがヴロツワフで行われるらしく、安宿の空きがなかった為1日で終わり。

次はポーランドの東部クラクフへと向かいます。


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