2016年7月9日土曜日

夜景が美しいブダペストは夜がオススメの街!

day.161~164 2016.6/26~29 Hungary/Budapest

セルビアからヨーロッパで初の電車移動で向かったのは、ハンガリーの首都"ブダペスト=Budapest"



"英雄広場= Hősök tere"


ハンガリーに来て楽しみにしていたのは、独特の肉料理グルメ、食文化が楽しめると聞いていたハンガリー料理!

早速、料理を食べに中央市場へ向かいます。


中央市場はブダペストの中心にある巨大な市場。

肉、野菜、果物、雑貨、お土産品など様々な店が並んでいます。

市場はその街の生活が詰まっていてとても面白いです。



ハンガリーで有名なのはパプリカとフォアグラと温泉らしい。


とりあえず有名なパプリカ料理を食べてみた。(400円くらい)

パプリカの中にひき肉とライスが入っている料理で、パプリカの甘みが交わり美味しいけど…塩気が効きすぎていて味付けが濃い。
みんな昼からビールを飲みながら食べているから、ビールに合う料理が多いのかな?

市場内には食品だけでなく、ハンガリーのお土産屋も軒を連ねていてます。



早速また衝動買いしてしまった…


木彫りのサンタの置物。

2つで6400Ft(約2300円)

後日知ったのだが、サンタだと思って買ったこの置物は聖ニコラウスでした…

サンタだと思って買った妻…なぜか凹んでました。

で、その後ウィキペディアで調べたら、聖ニコラウスがサンタのモデルとなった人物で、サンタも聖ニコラウスも一緒ということが判明。

結局、今もこの置物はサンタクロースなのか聖ニコラウスなのかよくわからんまま。

まぁ僕からしたらどちらでも良いんだけどね…なぜかそこを気にする妻。


ブダペストはドナウ川を挟んで街が分かれていて、西岸のブダ地区、東岸はペスト地区と呼ばれ、それが合わさって"ブダペスト"という名前が付けられたようです。今ブログ書くために調べて初めて知った…

二つの地区を結ぶ巨大な4つの橋がブタペスト観光の見所です。


ドナウ川にいくつも架かっている橋の中でも、一番美しいと言われている橋。

舌の無いライオンの像が橋のシンボルとなっています。



ケーブルカーで橋を見渡せるブダ側の丘の上まで上がれますが、ケーブルカーの値段が高いので僕たちは歩いて登りました。

無料で行く手段があるなら、金より体力を犠牲にするのが長期旅行者の宿命。

丘の上から少し歩いた場所にある"漁夫の砦=Halászbástya"ここからもブダペストの町を一望できる。




ブタ広場にある巨大なゴシック建築の教会は"マーチャーシュ聖堂"


教会も国ごとに少しずつ違うから、今のところ飽きずに楽しめる、


店の看板とかもいちいちおしゃれでいい雰囲気♪


個人的に好きだったのが緑色をした"自由橋=szabadság"


両端のミナレットの装飾が美しい



そしてブタペストは夜がとても美しい街。

だけど今の時期、日が完全に沈み暗くなるのが10時を過ぎてから…

夜景を見ようとして、夜行動すると宿に帰るのが12時を過ぎてしまう。

旅行中は早寝の僕たちには少々きつい…





この一段とキラキラ輝く建物はなんと国会議事堂!


こんなに光らせて電気代大丈夫なのか心配になるくらい、至る所が綺麗にライトアップされていました。

夜景を堪能し宿に戻ると、宿の目の前の通りがすごいことになっていました。




この日はUEFA EURO 2016(サッカーの代表戦)があり、ベルギー VSハンガリーの試合が行われていました。

バーやカフェでも外の野外スクリーンにもサッカーの試合が上映されていて、町一色がサッカー観戦ムードでした。

ハンガリーは負けたのにこの盛り上がりよう。

流石ヨーロッパって感じでサッカーが熱い!

この日は深夜3時まで歓声が聞こえていました。

眠れん…(泣)

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