2016年8月22日月曜日

ヴィリニュス観光と初めてのAirbnbでホームスティ体験

day.181~183 2016.7/15~17 Lithuania/Vilnius

ウクライナでのまったりとした滞在を終え、渋々と次の国を目指します。

やっぱりながく同じ場所に滞在すると移動が億劫になってくる。

さらに居心地の良い宿や町だとなおさら。

しかも今回は久しぶりの夜行バス移動。

ウクライナのリヴィウを夜に出発し、向かう先はポーランドの首都ワルシャワ。

ウクライナのバスターミナル
ポーランドからウクライナに入った時は、手荷物のセキュリティーチェックもなく簡単に入国できたのに、ウクライナからポーランドに戻る時はかなり厳重に入国審査と手荷物チェックが行われた。


ポーランドとウクライナは物価の違うし、ウクライナはシェンゲン協定外の国だから簡単に入国できないようにされているのかな?

裕福な国の人たちは簡単にどこへでも入国できるけど、貧しい国の人々は簡単には豊かな国へ入ることはできない。

わかってはいるけど理不尽な世の中だと思う。

まぁ不法滞在や不法労働も多いから仕方ないことかもしれないけどね。

今まで旅してきた国も、日本人はどこへでも行くことができて羨ましいと言われたことがあるし、お金があってもやっぱり生まれた国によって色々と差ができてしまう。

そんなことを考えながら、僕たち以外ウクライナ人オンリーのバスの中で無事ポーランドの国境を通過。

バスの中でもアルコール度数の高いお酒をストレートで飲みながら、陽気なウクライナ人達。

肌身離さず酒を持っているところは、流石ロシア系の血筋だなぁ。

朝4時ワルシャワに到着、バスターミナルで数時間待機。

9時にリトアニア行きのバスで、首都のヴィリニュスへと向かう。


理由はないけどなぜかすごく行きたかったバルト三国。



ヨーロッパの夏休みシーズンで安宿が埋まっていたので、初めてAirbnbを利用してみました。





始める前までは英語でメールのやり取りをしなければいけないし、すぐに予約はできないから面倒だったけどやってみたら以外と簡単でした。

物価の高い安宿がない場所や、カウチサーフィンで無料で泊まるのには抵抗がある人などは、Airbnbをお勧め。

お金の支払いがある分、お客として遠慮しないで泊まれるので気が楽です。


キッチンも自由に使わせてもらったので、早速夕食の料理開始。


なんか見た目は不味そうだけど…

リトアニアはサーモンがとても安かったので、サーモンとトマトとアボカドのパスタを作りました♪

味付けは醤油とオリーブオイルと塩。

シンプルだけど旨いです。

てかサーモンめっちゃ安い!


ヴィリニュス散策】



結婚式シーズンなのか、いろんな場所でウエディング撮影が行われていた。








なぜかチベット仏教のタルチョが…


ここでもウエディング撮影。



形、大きさ、GOOD!





ビールの試飲。

4ユーロで5種類のビールが飲めてお得♪



妻はなんか小洒落たアップルケーキ。




瞳の色がとても綺麗。



町にはアートもたくさんあって面白い。


ヴィリニュスかなり良いです。

物価も思っていたより高くないし、水はそのまま飲めるし、人もなんか日本と人と似ている気がします。接客の感じとか、人の接し方とか。

だからなのかなんか気持ちが落ち着くそんな町。


あと北に行くにつれて段々と日が沈むのが遅くなってきました。

リトアニアは9時半を過ぎないと日が沈まないので、なんか調子狂います。

日が長いと観光する時間は増えてお得だけど、やっぱり体内時計が狂って変な時間に眠くなります。

次回はAirbnbのホストに教えてもらった"トラカイ=Trakai"という場所を紹介します。


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