投稿者: admin

いきなり現れる大量の十字架!リトアニアにある十字架の丘へ

ブログ時間が空きすぎると書く意欲がなくなってきますね…
旅の最初はあれだけ毎日のように書いてたのが、今では信じられません。
旅が長くなると、多少の出来事では感動しなくなるし、見るものも刺激的じゃなくなってくるからなかなか新しい発見が少なくなってきてしまう。
長期の旅を経験して経験したことは、旅は3ヶ月くらいが丁度良いということですかね。
とりあえず、今書く意欲が少しばかり湧いてきてるのでかなり前の記憶を遡って書きたいと思います。
day.183~184  2016.7/17~18 Lithuania/Šiauliai

リトアニアの首都ビリュニスを出発し、バスで北へと北上していきます。

次の目的地はリトアニアの北部の町“シャウレイ=Šiauliai”
シャウレイを訪れる旅人のほとんどは、十字架を見に行くのが目的です。

もちろん僕たちがシャウレイに来た理由も十字架を見るため。
シャウレイの中心からさらに北へ12キロ、ローカルバスで30分ほど。
あたりは何もない農村風景が広がっていきます。

インド人観察日記!ここが変だよインド人

インド人観察日記!ここが変だよインド人

僕が今まで旅した国の中では飛び抜けて不思議で、日本の常識が一切通用しなかったインド。一ヶ月半もインドに滞在して、インド人を観察していたので僕が不思議に感じたインドをまとめてみました。

インド人にとって牛は神聖な生き物?

インドでは牛が神聖な生き物で、大切にされています。寺院にも牛が祀られているし、どの街にも野良牛がいて堂々とどこにでも現れ好き放題。道でも自分達が優先であることを自覚しているのか、『お牛様』の進行を妨げようものら角を振って威嚇してきます。

屋台の野菜売り場で野菜を盗み食べたり、駅のホームにまで現れます。至る所に糞を撒き散らし、我が物顔で僕には本当に憎たらしい存在。そんな牛に対してインド人はどのような対応をしているかと言うと、結構棒で叩いたり、道を塞いでいる牛に蹴りを入れたりしています。

最初にその光景を見たのは、露店の八百屋です。店主が店を離れた瞬間牛がやってきて、野菜を盗み食い。それを見た店主が戻ってきます。 
僕『牛は神聖な生き物だから、食べられてもしょうがないのかなぁ…』
って思い見ているとその店主、棍棒のようなもので牛をめった打ち!牛ボコボコに殴られ撤退。
(ー ー;)
あれ?良いのこれ?周りの人も別に止める様子もなく何事も無い様子。

もう一度聞くけど、神聖な動物なんですよね…
そんな都会の野良牛たちは何を食べて生きているかと言うと、ゴミ箱を漁って生ごみを食べています。
『お牛様』も自力で生きております。

インド人は全てを知りたがる。

大体どこに居てもインド人が誰かしら声を掛けてきます。

そして会ってすぐに聞く内容は全て同じ。
出身は?年齢は?名前は?仕事は?

結婚しているか?僕『妻を指差して結婚しているよ!』というと。

子供はいるのか?
僕『今はいない?』

何故いないのだ?まぁここまでは毎回です。

なかには、
両親の名前は?兄弟はいるのか?弟の名前はなんだ?妹は何してるんだ?
って聞いてくるインド人も…
イヤイヤ…その情報いりますか?笑
毎度毎度同じ内容を聞かれるので、そこだけはスラスラと英語が話せるようになりました。

外国人と一緒に写真を撮りたいインド人

インドにいるとどこへ行っても芸能人並に、写真を強請られます。
最初は写真を撮って貰いたいのかと思っていたら、一緒に撮ろうって意味でした。写真を撮り終えたあとで、どこから来たんだ?って聞いてきます。外人と写りたかっただけなの?
まぁたまになら良いですが、田舎の方へ行くとアイドル並の人気です。全員応じていると一向に先へ進めません。めんどくさい時は時計を見て、急いでるフリをしてかわします。
そんな写真大好きなインド人に、今一番人気な商品は自撮り棒。
町の至る所に売られてますし、物売りのおっさんたちも自撮り棒を売り歩くくらい人気です。

インド人は我先に!

電車に乗る時もバスに乗るときも、降りる時さえ我先にと降りたがる。だから路線バスなどは、降りる人と出る人がぶつかりながら出入りします。指定席の場合でも我先にと乗り込む。別に急がんで良くない?席あるんだし…僕には急ぐ理由がわかりません。

クラクションは鳴らすもの

インドで僕が一番嫌いでストレスが溜まるのが、クラクション音。昼夜問わず、毎日どこへ行っても鳴り止まぬクラクション。インド人にとってクラクションは、楽器のようなものなのかもしれません。
インドに滞在していた時の僕の願いは、インド人に売る車から全てクラクションを取ってほしいことでした。

インド人は電話の話し声が異常に大きい

インドにいてびっくりしたのが電話のしゃべり声の大きさ。
インド人って電話をなぜか大声で怒鳴るようにして話す。
対面して話す時よりも大きい声。
聞いてる方はうるさいのか、電話の受話器から耳を離しています。だから普通に話せば良いだろっ!
あのさぁ、き普通に話しても電話て聞こえるんですよね…

インド人はガン見が普通?

日本人の感覚では人の事をジロジロ見ることは、失礼にあたる事とされていますよね。だから他人のことを『ジ〜ッ』と見たりはしません。
インドは違います。インドでは道を歩いているだけで大量の視線を浴びます。
基本ガン見!
中にはわざわざ至近距離まで近寄ってきて、観察する奴もいます。僕達は展示品ですか?
こっちと目があったとしても逸らそうとはしません。
最初慣れないうちはそれだけでストレスだったのですが、今では逆にこちらもガン見で対抗してやります。目があったら睨めっこ状態となります。最近では睨めっこしてインド人の方から、視線をそらさせる事に成功しております。勝つと小さくガッツポーズ!そして、そっちがガン見で観察するなら、こちらも遠慮無く観察してやります。
でもインド人は自分がガン見で観察されるのは慣れていないらしく、見てると苦笑いを浮かべてくるので少し可愛い。そんなこんなで最近ではこちらも楽しませて貰ってました。

インド人の好奇心はストレート

目薬を差しているだけで、『何だそれは?』と人が集りだします。楽器を出して演奏しようものなら、一流の路上パフォーマー並みに人を集められます。
僕も最近はインド人の反応を見るのが楽しくて、あえてインド人が見てる前でいろいろな事を試しています。
因みにインド人に目薬を差してあげると反応が可愛いです。オススメはスーとするタイプの目薬。インド人のリアクションが最高!
ぜひお試しを!

インド人のモラル

インド人は自分たちで神聖場所として崇めているところでも平気でゴミを捨てます。外国人に写真禁止だ!土足厳禁だ!となんだかんだ言うくせに、自分たちは平気でゴミを捨てたりして神聖な場所汚す。
本当に神聖な場所にしたいの?そして落書き!価値のある宗教施設や遺跡に何故落書きをするのか?マジでインド人のモラルや宗教観が理解できない。神に祈る前にもっとやるべき事があるんじゃないかと思うんだが…
土足厳禁と写真禁止の他に、落書き禁止とポイ捨て禁止を追加しなさい!更に自分たちが外国人に写真禁止だと注意しといて、隣で普通にインド人が撮影してたりするのも意味不明。インド人は撮影OKで外国人は駄目なの?と…

なんだか理不尽な事が多いインドなのです。

そんなこんなで、ムカツクことやステレスも多いインドですが、全く価値観や常識が違うからこそインドは面白くもある。

そんなインドを僕たちは基本怒り、たまに笑いながら楽しんで旅ができたと思ってます。

当分インドには行きたくないけどね!

(注意)タージ・マハル修復中!インド一番の楽しみが消えたアグラー滞在記

day55~56. 2016/2/25~26 India/Agra

ジャイプルからバスで6時間インドで一番有名な観光地『Agra=アグラー』へ向かいます。

宿の上から見えるタージ・マハル

二人分の席を予約したのにインド人に席を占領されていて指定のバスには乗れず、次のバスではなぜか一人用の場所に二人積み込まれたので、ついた頃には体はガチガチ。

狭い空間に妻と身動きが取れない状態での移動。

なにこの仕打ち!

通常のチケットの二倍の値段払ってもこの有様…北インドは本当になんでもあり。

それでもこの狭い空間にインド人は3人くらい入っているのを見ると、まぁまだマシかなって自分たちを納得させます。

まぁインド人は1人席を3人で買ってシャアしているので当たり前なんだけど…

そしてインドで僕たちが一番楽しみにしていた、『Taj Mahal=タージ・マハル』のある『Agra=アグラー』に到着。

しかし、ここに向かう前に出会った日本人から『今、タージ・マハルは修復中だよ!柱が骨組みで囲われてさらにグリーンシートが掛けられている』と聞いていました。

まぁね…しょうがないね。でもまぁそんな悪くないかもしれないし、行ってみてから入るかどうか決めよう。

客引きに連れてこられて、タージ・マハルが屋上から良く見える宿にチェックイン。

早速荷物を降ろして屋上からタージ・マハルを眺めます。

スリランカ到着!インド洋に沈む夕陽をのんびり眺めて。

day9. 2016.1. 13 Sri Lanka/Negombo

வணக்கம்
ワナッカム

バンコクから早朝、スリランカへ向けて出発。

3時間のフライト後、初めての土地スリランカへ到着。

イミグレーションで早速トラブル発生!

やっちまった…

スリランカはVISAがWEBから申請できるのですが、自分の誕生日を日にちと月を逆に間違えてしまい再発行する羽目に…間違えには気を付けましょう。

泣く泣く40ドルの再発行手数料を支払います。

旅の序盤からやらかしてしまった…泣

テンションだだ下がりのなか、とりあえず向かう先は首都コロンボの隣の漁村『ネゴンボ』へ。

空港で白タクを拾い、1400lkr「1200円くらい」で交渉するも、到着してすぐに運転手が1500lkrを請求し始めます。
1400lkrで交渉成立したのでこっちも一旦は反論します。
一向にだだを捏ねるので、面倒くさくなって+100lkr「90円くらい」を支払います。

まぁ良いです。
それくらいの金額ならくれてやりましょう。

スリランカ一軒目の宿にチェックイン!

世界一周中に聴きたい曲(洋楽編)

世界一周中に聴きたい曲(洋楽編)

世界一周中に音楽は絶対必要不可欠!

旅先で聴きたい曲を旅のシーンに合わせて選んでみました。
完全に僕の好みで選びました。

1・移動中に聴きたい曲

世界一周中は、ほとんどの時間を移動で過ごします。
バス・電車・バイク・車・飛行機・船もしくは、歩いたりだったりと
世界を回る中で移動時間は大半を占めます。
移動中に音楽で気分をあげたり、旅に酔いしれるために聞く曲です。
Jason Mraz – I’m Yours

僕の旅に必要不可欠な曲です。
一人旅していた時によく聴いてました。
これを日本で聴いてると、旅に出たい衝動が抑えきれなくなります。

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